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KLOTZ AIS社 楽器用ケーブルのフラッグシップモデル「TITANIUMシリーズ(walnut)」、「RockMaster」、「KIK proシリーズ」の3モデルを新発売

United Code

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KLOTZ AIS社の楽器用ケーブル「TITANIUMシリーズ(walnut)」、「RockMaster」および「KIK proシリーズ」の3モデルの販売が開始された。


TITANIUMシリーズについて

TITANIUMシリーズは、KLOTZ AIS社最先端の技術を惜しみなく投入した、ギター/ベースケーブルのフラッグシップモデル。多くのプロミュージシャンがTITANIUMを選ぶ理由は、限りなく繊細な音表現が可能な幅広いダイナミックレンジにある。このケーブルの構造はアメリカ、ドイツにおいて特許を取得しており、その独創的なデザイン手法によって限りなく原音を忠実に再現、さらには高い耐久性を実現。豊かな倍音表現を可能としたその音質は、真空管アンプからデジタルアンプシミュレーターまであらゆるギターアンプに対応可能。

TITANIUM walnutは、ケーブル構造はそのままに、レーザー加工によるKLOTZロゴが刻印されたマットシルク仕上げのウォールナット木製ハウジングやゴールドメッキのプラグを採用。TITANIUMシリーズの洗練された最高峰サウンドに相応しい上品なデザインとなっている。


外部ノイズに強い多重シールド構造と多重絶縁体構造

ギターの信号を伝送する間にも、ケーブルにはさまざまな外部ノイズが混入する。ギターケーブルには、シールドと呼ばれるノイズを防ぐ構造が用いられ、これがシールドと呼ばれる所以である。TITANIUMシリーズでは、ナイロン混合裸銅スパイラルシールドと導電性プラスティックレイヤーによる多重シールドが施され、さらにシールドと導体を遮断するための絶縁体もポリエチレンフォームスキンによる二重構造を採用することで、外部ノイズに対して非常に強い構造となっている。


【主な特長】

  • オールラウンドプレイヤーに適した静電容量 75 pF/mを実現
  • KLOTZロゴが刻印されたウォールナット木製ハウジングを採用
  • マイクロフォニックノイズを極限まで抑制
  • 外部ノイズに強い多重シールド構造と多重絶縁体構造
  • 優れた耐摩耗性能とステージでの取り回しの良さを両立したアウタージャケット
  • HANDMADE IN GERMANY
  • 安心して使用できる永年保証


TITANIUMシリーズ(walnut)      https://tascam.jp/jp/product/klotz_titanium/top




ロックミュージシャンのためのケーブル。ドイツが生んだ世界的「Scorpions」のマティアス・ヤプス シグネチャーモデル


【主な特長】

マティアス・ヤプスの監修による音響デザイン設計

最適化された75 pF/mの静電容量による透明感に厚みのあるミッドレンジを実現

外部ノイズに強い多重シールド構造とポリプロピレンフォーム絶縁体

優れた耐摩耗性能とステージでの取り回しの良さを両立したアウタージャケット

KLOTZオリジナルメタルハウジング採用

HANDMADE IN GERMANY

安心して使用できる5年保証

RockMasterシリーズ https://tascam.jp/jp/product/klotz_rockmaster/top


HANDMADE IN GERMANY.ミュージシャンにとって理想的な価格帯を実現したエントリーモデル

KIK(キック)proシリーズはKLOTZオリジナルメタルプラグを採用したギター、ベース、キーボード、あらゆる楽器に適したKLOTZのエントリーモデル。HANDMADE IN GERMANYというこだわりはそのままに、全てのミュージシャンにとって理想的な価格帯を実現。


【主な特長】

  • 外部ノイズに強い多重シールド構造とポリエチレン絶縁体
  • 優れた耐摩耗性能とステージでの取り回しの良さを両立したアウタージャケット
  • KLOTZオリジナルメタルハウジング採用
  • HANDMADE IN GERMANY
  • 安心して使用できる5年保証


KIK proシリーズ https://tascam.jp/jp/product/klotz_kik_pro/top

 

(参考)
PRTIMES
TITANIUMシリーズ(walnut)
RockMasterシリーズ
KIK proシリーズ

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Ovall、Kan Sanoらがライブ自粛アーティストに向け音源を無償提供

United Code
画像はこちらから


origami PRODUCTIONS、所属アーティストmabanua、Shingo Suzuki、関口シンゴ、Kan Sano、Michael Kaneko、Hiro-a-keyによる著作権フリーの音源を無償提供するプロジェクト「origami Home Sessions」を立ち上げた。

これは新型コロナウイルス感染拡大の影響でライブが開催できず、当面の収益が見込めないアーティストに向けた救済企画として実施されるもの。Web上で提供されたトラックデータは自由に使用でき、制作した楽曲は提供アーティストとのコラボレーション作品としてネットへのアップやリリースなども可能で、販売収益も全額提供される。

音源のダウンロードおよび使用の際のガイドラインはorigami PRODUCTIONSのオフィシャルサイトにてチェック。


<参考>
origami Home Sessions | origami PRODUCTIONS

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YOSHIKI、窮地に立つ世界中の音楽関係者を支援

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YOSHIKI、自身の「YOSHIKIFOUNDATION AMERICA」を通じて、先日の「Meal on Wheels」への寄付に続き、世界中の音楽関係者を支援する「COVID-19救済基金」にも10万ドル(約1,000万円)の寄付を行った。

「COVID-19救済基金」は、新型コロナウイルス感染拡大防止措置による公演中止の影響を受けた音楽業界の人々を支援する為に、グラミー賞の主催で知られるレコーディング・アカデミーとその関連慈善財団MusiCaresが設立したものだ。YOSHIKIはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのボーティングメンバーでもある。

「自粛を要請されている期間は、ファンの為にも公演を控えた方がいいのでは、と今までも呼びかけていますが、もちろんそれに伴う経済的なダメージの大きさは、経験上、相当なものだと考えられます。今回の件では、エンターテインメント業界だけでなく、いろいろな業種、さまざまな立場の方々が危機に瀕していると思われます。そのような中で、音楽の世界に身を置く1人として、日本も含めた世界中の音楽関係者の窮地を救う手助けが出来れば…という思いで、今回、この『COVID-19救済基金』に寄付をさせていただきました。COVID-19が及ぼしている危機は、日本だけではなく世界的な問題です。自粛や我慢という感染の拡大を抑える努力により、1日も早く事態が終息し、エンターテインメント業界も再び活気を取り戻すことを心より祈っています」──YOSHIKI

YOSHIKIの支援活動に対し、MusiCaresの会長スティーブ・ブーム氏は、「困っている音楽関係者を支援する為の惜しみない寄付に大変感謝しています。このような皆さんの協力によって、音楽活動を続けるのに必要な財源を確保することができます」と感謝の意を述べている。

現在、YOSHIKIは新型コロナウイルスに関する情報を自身のSNSで積極的に共有しており、3月11日(水)には、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)と、COVID-19の脅威やその対応策について語り合い、その模様がニコニコチャンネル内『YOSHIKICHANNEL』で配信された。


<参考>
YOSHIKI× 山中伸弥教授(ノーベル生理学・医学賞 受賞)コロナウイルスに関する対談 映像
COVID-19救済基金

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lynch.、ライブハウス支援のため新曲を販売「少しでも恩返しをしたい」

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lynch.、新型コロナウイルスの影響で深刻な経営不振に陥っているライブハウスへ向けた支援企画の実施を発表した。

この企画は、コロナウイルスの影響を受けて多くのイベントが自粛されたことにより、存続が困難となったライブハウスへ向けて、ライブバンドとして活動してきたlynch.の「少しでも恩返しをしたい」という熱い気持ちから生まれた。このために書き下ろした新曲を販売し、製作費を差し引いた全利益をlynch.がこれまでに出演した全国すべてのライブハウスに分配し、寄付するという。

ボーカルの葉月はこの企画を立ち上げた事について、「僕らだけでは全国のライブハウスを救う事は難しいかもしれないけれど、ライブハウスに育ててもらった僕らとしては何か行動を起こしたかった。これがきっかけになって他のミュージシャンにも同じような動きが広まってくれたら嬉しいです」と語る。

新曲の販売の時期や方法などは、今後改めて発表される。


<参考>
lynch. オフィシャルサイト
lynch. オフィシャルTwitter
lynch.15周年特設サイト【15th ANNIVERSARY PROJECT [XV]】

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