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【緊急インタビュー】『24時間ではしりぬける物理』小林 晋平准教授

United Code
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この度、United Code Limited presents(以後UC)でお送りする、理論物理学者 小林 晋平(東京学芸大学 自然科学系 物理科学分野 准教授)による学ぶ楽しさを伝える24時間連続講義、『24時間ではしりぬける物理』を東京学芸大学をお借りしてオンラインでの動画配信企画を行います。

日本中の物理学好きをはじめ、これまで物理に触れることのなかった人にまで幅広い反響をいただいております。

今回は皆さんに『24時間ではしりぬける物理』をもっと楽しんでいただくため、このような企画がなぜ生まれたのか?小林准教授とは一体どんな人物なのか?

その全貌へ迫りたいと思います!インタビュアーは私、UCの前田が担当、お送り致します。

東京学芸大学宇宙物理学研究室 
小林 晋平 (こばやし しんぺい)准教授
Shinpei Kobayashi,   Shimpei Kobayashi
理論物理学者
1974年長野県長野市生まれ。
京都大学理学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。
専門は宇宙物理学・素粒子物理学。
東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学,ペリメーター理論物理学研究所),国立群馬工業高等専門学校准教授を経て,現在,東京学芸大学教育学部物理科学分野准教授。
(転載: Kobayashi Shinpei Website Profile
https://www.shimpeikobayashi-qg.jp/pages/3451999/page_201912171611



お忙しい中お時間いただきありがとうございます!
早速ですがインタビューの方はじめさせていただきます!


お願いします!


この度「24時間ではしりぬける物理」多くの方々から反響をいただいておりますが中には小林先生のことをご存知ない方もいらっしゃると思うので、まずは小林先生自身と小林先生の取り組みについていくつかお伺いさせていただきたいと思います! 


まず、簡単に自己紹介の方いただいてもよろしいでしょうか?


そうですね、僕は長野県の長野市生まれで18歳まで長野に住んでいて、浪人して京都に出てきました。

大学は京大の理学部です。そこで物理をやりだして博士号を取るところまで京大ですね。もともと宇宙の始まりとかブラックホールの中とかに興味を持っていて、京大に行こうと思ったのも物理をやるためです。

中学の時に同級生の好きな女の子がいたんですけど、その子のお父さんが信州大学の教授で、僕が物理やりたいって言ってるって話をその子がお父さんに話したら「物理なら京都に行け」って言ったらしいんですよね。

まあ、僕の好きな子がそう言ったんで、じゃあ京都だなって感じですね(笑)


そうだったんですね(笑)
青春の思い出ですね!ありがとうございます。


少年時代はどんな子供だったんですか?


小学校の時は密教とかに興味があったりして密教大辞典っていう本とかを図書館に発注したりとかしてましたね。


小学校の頃から密教?!


興味ありましたね。小学校5年生の時に長野県の県立図書館がリニューアルしたんですよ。最初は注文した本をなんでも入れてくれるって話だったので、密教大辞典っていう3万円くらいのすごいやつとかを注文してましたね。

納入されてみたらそれ辞書だから禁帯出で借りられないやつだったんですけどね(笑)なので図書館に通って読んでましたね。

そこに書いてある印の結び方とか覚えてましたからね(笑)
変な子どもでしたね僕は。

あと、とにかくお笑いが好きでした。お笑い芸人になるか物理学者になるかで本当に悩みましたね。毎日どうやったら笑いを取れるかってことだけ考えてました。


大学に入ってから物理学っていうところに興味を持ち始めたんですか?


はい。そうですね。物理のために大学に行った割にはあんまりわかってなくて、科学雑誌をちょっと読むくらいしかしたことがなかったです。真面目に勉強し始めてこれは面白いっていう風になったんですけど、大学のときは空手部で空手ばっかりやってて全然真面目に勉強してなかったんですよ。

なので大学 1・2回生の頃はまだ物理の面白さはよく分かってなかったですね。3回生になってから真面目にやり始めましたね。


何かきっかけはあったんですか?


膝を怪我して空手部をやめちゃったんですよ。やめた時にそもそも何しに大学入ったんだっけ?って初めて冷静になって(笑)、そしたら2年間ぐらい本当に全く勉強してなかったのでめちゃくちゃバカになってたんですよ。

まず字書いたら筆跡が自分の筆跡じゃないんですよ。(笑)問題も全く解けないし、難しい話が一つも読めないんですね。

それにすごい衝撃を覚えて、それから人間としてのリハビリが始まったというか。

大学入る前の頭の回転に戻るまでに結局2年くらいかかりましたね。大学院に入ってからは真剣にやりました。そんな中で、空手をやってた関係で武術家の甲野善紀先生という方と繋がることができたんですね。

甲野先生の周りにすごい人たちがいて、特にその中に一人森田真生さんという人がいるんですよ。森田さんは数学の研究者なんですが、独立研究者で、大学とかに所属しない研究者なんです。

まだ30代の若い方なんですけど、その人と話したりしてる中で「小林さんも外で話してみない?」って誘ってもらって、一般向けの講演会を一回やらしてもらったんです。

そのときに講演会を聞いていた方から「小林さんちょっと他でも喋らない?」と誘われて、外で講演するようになりました。それが今のような活動をするようになった直接のきっかけですね。そもそも知りたかったのは物理そのものじゃなくて宇宙の始まりとかに納得したかったって思いなんですよ。講演しているうちにそれを思い出した、というか。

僕は「宇宙ってこうやって始まったんだ」って自分の中で納得できたらもうそれでいいっていうところがあって、そのための手段は物理かもしれないし数学かもしれないし、もっと言うと全然違うスポーツとか武道だったのかもしれないですけど、僕の中で今のところ一番信用できるというか一番最速で辿りつけるマシーンが物理だなって思ったんですよね。


何かに導かれるようにして今の小林先生へと進んでいってますね。
教育者になろうと思ったきっかけはなんですか?


教育者になろうと思ってたわけではないんですけど、小学校1年生から3年生の低学年の時に担任してくれた先生がすごい先生だったんですね。めちゃくちゃ熱い先生で。僕、信州大学の教育学部の附属小なんですけど、そこは附属なので実験的な教育をやるんですよ。

教育の中でもエッジの効いたことをいろいろと試すんですけど、僕の担任の先生は音楽の先生で、その先生がクラスでオペレッタっていうオペラと劇を合わせたようなものを作ろうってことを思い立ったんですよ。

そのときに作ったのが、長野は蕎麦が名産なので蕎麦をテーマにして蕎麦を擬人化した童話のようなストーリーだったんです。そのストーリーを書いたり、そこに歌をつけて音楽をやったりするんですけど、その先生がすごい駄目出しをするんですよ。

夜8時くらいまで残されて。小学校1・2年生なのに泣きながらやったりしてて、今だったら許されないと思うんですけど、今から35・36年前のその当時でも無茶苦茶な話で(笑)。そのときその先生に教育の熱みたいなのを貰っちゃったんですよね。


なるほど。夜8時は小学校の居残りレベルではないですね(笑)

小林先生自身、物理学を学んで良かったなと思うことはありますか?


多分どの学問でも同じなんだろうなとは思うんですけど、一番は枠を外せるようになるというか、自分って自由なんだなっていうのを感じられるようになったことですかね。

物理って「前提を疑う」ようなことがすごく多いんですよ。例えばニュートン力学から相対性理論とか一般相対性理論を学んでいく中で僕らの常識がどんどん覆っていくんですよね。

今まで自分が常識だと思ってたことはすごく狭い範囲でしか成立しない常識であったというか、ローカルなルールに過ぎなかったみたいな。

目的のために何かしなきゃいけないとか、勉強って何かになるためにやるとかそういうのあるじゃないですか。資格の勉強って特にそうだと思いますけど、学校でもそういうタイプの勉強をほとんど教わるわけですよ。

基本的にほとんどの学生にとっては、定期テストで点を取れるかとか、卒業できるかとか、大学に受かるか受からないとか、勉強ってそれが最終目標だったりするじゃないですか。

だけど物理をやってみたらそもそも学問ってそういうものじゃなくて、やればやるほど枠がどんどん広がっていって、自分って勝手に自分のこと縛ってただけでほんとはそうじゃなかったんだなーっていう。それに気づいたというか、そういうところですね一番大きいのは。


自由になれるような学問であるってことですか?


ええ。
あとは物理やると「世界って本当に綺麗なんだな」って思えるんですよね。物理とか理科を学ぶことの意味の中に「自然を愛する心を育む」とかそういうのが指導要領にはあるんですけど、テスト勉強ばかりしてても自然を愛せないじゃないですか。

例えば運動保存則とか、何とか保存則みたいなものの背後には、対称性っていう「自然界の綺麗さ」みたいなものが実はあるんですよ。自然界が綺麗だからこそ法則が成り立つっていう。

この綺麗さと保存則って実は一対一のような関係にあって、だから物理法則の背後に自然は美しいっていうのはそもそもあるんだと。

そういうことを知っちゃうと確かに自然って綺麗なんだなって納得がいくので、放っておいても自然を愛せるというか、「うわっ、すげー!」っていう風に素直に思えるんですよね。

なんで美しいかの理由が分かるって言ったらいいんですかね。根拠を持って自然は美しいと言えるっていうところがすごくいいなって思いますね。


視覚的な意味での自然の綺麗さを実際の裏付けまで行えるということですよね。


そうですね。


その視点が変わるのはとても魅力的ですね。

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Entertainment

ISAO デビュー20周年記念コンサート 「Symphonic Spark7」ライブレポート

United Code

Spark7、Cube-Ray、TRIMULTI、soLiなど自身のプロジェクトから浜田麻里やFukiなど数多くのサポート活動も行い国内外問わずワールドワイドに、そして世界中のミュージシャンからの評価も高いロックギタリストISAO。多弦ギターを駆使し様々なジャンルに対応する幅広いテクニックでラウドロックやジェント(Djent)だけでない多弦ギターの可能性を引き出し証明している。そんなISAOデビュー20周年記念コンサート「Symphonic Spark7」が11月28日に行われた。ISAO自身初のオーケストラを用いての活動の集大成ともいえる一夜限りのコンサート。

場所は西東京市の保谷こもれびホールのメインホール、奥行き豊かで広く残響音は1.7秒と音楽において広がりと深みを演出する設計となっている。約700席ある広い会場はコロナ対策もありわずか200席となっていた。

19時に開演とともにオーケストラの人達が現れチューニングを整える。

そしてISAOのプロジェクトsoLiのメンバーでありバイオリニストの星野沙織が指揮者として登場。
オーケストラのみでプレリュードとしてKaleidoscopeの演奏が始まった。

Kaleidoscopeのオーケストラアレンジが凄く重厚かつ幻想的で瞬間に世界観をISAOらしさを演出。その演奏の中、バンドメンバーのベーシスト森田悠介とドラマーの前田遊野が現れ持ち場に付く。

1. Cube-Ray

バンドメンバーが持ち場に付きオーケストラによる前奏が終わると、そのまま1曲目Cube-Rayのイントロが始まりISAOが登場する。2005年にベーシストIKUOとドラマーの長谷川浩二と共に結成したプログレバンドのCube-Rayの代表曲であり作曲者のISAO自身の代表曲として数多く演奏してきたロックナンバー。管楽器の重厚さがよりロックとなじみストリングスが壮大なアレンジがされておりバンドとオーケストラとバランスが非常にかっこ良くダイナミックな楽曲となっている。

2. Gain the Day

続けて2曲目のGain The Dayが始まる。少しフュージョン的で自身のセッションでもよく用いられている楽曲がハープとピアノの幻想的な雰囲気でイントロが始まった。なんとサックスソロが組み込まれた演出があったりとSpark 7らしいバンドアンサンブルが印象的かつオーケストラによる広がりはこの曲の新たな一面を見せてくれた。

3. Cold Feet

Gain The Dayが終わるとオーケストラの人達は一旦履けてISAO自身の原点回帰としてギター、ベース、ドラムだけでの演奏をすると言う。Spark7ではキーボードが必ず入り場合によってはギターも更に加わって演奏される事が多い。そんなSpark7の楽曲をトリオで出来るのかと演奏が始まった3曲目Cold Feet。この楽曲はISAOが7弦から8弦へとメイン機として変わった時に作られた楽曲でギターでベースの様なスラップをメインリフにされて構成されている。そして本来オルガンで演奏されているメロディをなんとベースで演奏するアレンジがされている。リズムをギターでメロディをベースが演奏する本来ならば逆に考えられる事を多弦だからこそ、そして演奏力の高いメンバーだからこそなせる演出がされて全くトリオとは思わせないスリリングな演奏となっていた。

4. Zombies in a Dream

そのまま4曲目Zombies in a Dreamが始まる。ISAOらしいともいえるポリリズム的な激しいロックナンバーでありタイトルにもあるようにゾンビゲームをイメージとして作られている。この楽曲も本来キーボードやバッキングギターがあるなかトリオでのヘビーで疾走感ある演奏されておりベーシストの幅広いアレンジサポートとドラムの間を開けさせない手数アレンジなど演奏力の高さが存分に引き出されている。

5. Atomic Destruction

そしてキーボードのMaoが呼ばれて4人編成でキーボードとギターの幻想的なインプロヴィゼーションから5曲目Atomic Destructionが始まった。
ISAO自身ならではのパワーバラードナンバーでもあるこの楽曲はとにかくテンポが遅くヘビーなのが特徴。キーボードが加わりそして会場の作りからか重厚感が凄く増したこのスローなヘビーバラードインストをここまでカッコ良くスリリングに超絶テク満載で弾きこなせるギタリストはなかなかいないだろう。凄く引き込まれてしまう。

6. Tri-Stars

再びオーケストラの人達を呼び込みオーケストラコンサートへと進む。
幻想的なクラシックの様なストリングから始まったのは6曲目Tri-Stars。オーケストラのダイナミックスに鳥肌が立ってしまった。正にこれは映画音楽の様な壮大になって原曲とはまた違った印象が現れこの曲の美しさが際立った様に思える。またドラムソロでのオーケストラがスリリングに演出しこの曲の新たな面が垣間見れた様なそんな壮大な楽曲へと進化していた。

7. Cricket Chorus

そのまま7曲目のCricket Chorusが始まった。これもまた原曲とは違った印象を付けたアレンジがあり、強いて言えばルパン三世や踊る大捜査線のテーマソングの様なスリリングかつ壮大な管楽器の演出がある。正直この楽曲だけでもこのコンサートに来たかいがあると思えるカッコ良さがある。
プログレバンドとオーケストラがここまで溶け込めるのかと思う完璧な楽曲へと仕上がっていた。

8. Seed

8曲目ISAOの代表バラード曲Seedが始まる。バラードならではのオーケストラの壮大さが非常に楽曲にマッチしておりギターソロを上手い事盛り上げている。すごく没入感のある楽曲でギターソロの超絶さかつメロディが綺麗で繊細で引き込まれてしまう。

9. The Tower

そして指揮者をしていた星野沙織をバイオリニストとして呼びISAOと星野沙織のプロジェクトのsoLiのナンバーから9曲目The Towerをオーケストラアレンジで演奏することなった。
このプロジェクトのコンセプトとしてあるゲーム音楽の様な楽曲だからこそもあるが、オーケストラアレンジが非常に合っており、このために作られたかの様な楽曲となっていた。
RPGゲームにあるようなファンタジー感やSF感がありラスボス戦などに流れそうなスリリングな楽曲。この壮大な楽曲はオーケストラコンサートでは聴けない、バンド編成でも聴けない、正にバンドとオーケストラの為にある様な楽曲に仕上がっていた。

10. Golf

ISAOの先輩であり旧友としてデビュー当時からお世話になっていると紹介され、そしてISAOの節目節目の大事なライブなどに必ず出演してくれるというギタリストは飯塚昌明がゲストとして登場。ISAOが20歳の時に作曲した変拍子たっぷりの超難解曲であるGolfが最後の楽曲として演奏された。

変拍子たっぷりの難解な楽曲でありながらも、なんとオーケストラの人達が頭振ったりノリノリで楽しそうに演奏している事が非常に印象的だった。
あまり身体を揺らしたり頭を振ったりしながら演奏するイメージがないだけに、オーケストラの人達もISAOの楽曲が好きで心から楽しんでいるんだなとつくづく感じた。そして恐らく普段はあまり演奏しないであろう変拍子の多くテンポも速い激しい楽曲を弾きこなしているのも改めて凄いと感じた。

そしてISAOと飯塚昌明のギターソロバトルが始まる。技のデパートと評されるISAOから様々なテクニックが出てきては飯塚の超絶技巧で応戦した速弾きギターバトルは圧巻。
ISAOのテクニックの多さに対して飯塚のネタ切れみたいな演出もアドリブであり観客を楽しませた。

こうして全10曲で幕を閉じたISAOデビュー20週年記念のオーケストラコンサート「Sympohonic Spark7」でしたが、本当にISAO集大成といえる濃い内容であり、そして素晴らしい一流ミュージシャンの演奏がロック界やクラシック界のみならず音楽界の様々な人に影響を与える一日になった。
ただ今までやってきた事の集大成というよりも、さらなる躍進を約束するような止まることのないISAOの音楽活動に期待が大きくならざる得ない素晴らしい内容だった。


11月28日 保谷こもれびホールのメインホール
『Symphonic Spark7』セットリスト

01. Cube-Ray (Cube-ray収録)
02. Gain the Day (Spark7収録)
03. Cold Feet (Spark7収録)
04. Zombies in a Dream (Gravity Core, Spark7収録)
05. Atomic Destruction (Cube-Ray収録)
06. Tri Stars (Spark7収録)
07. Cricket Chorus (Spark7収録)
08. Seed (A STRIDE収録)
09. the Tower (soLi収録)
10. GOLF (the Shadow of Eruption収録)

出演:
ISAO(Gt.)
Mao(Key.)
前田遊野(Dr.)
森田悠介(Ba.)

ゲスト
飯塚昌明(Gt.)

Spark7オーケストラ
(Vn.)
Jill(Con.Mas.)
西浦詩織
平本小都美
青柳萌
emyu
小夜子
秋葉彩恵
西野絢賀

(Va.)
飯顕
塩加井ななみ

(Vc)
佐野まゆみ
秋津瑞貴

遠藤定(Cb.)

SANAE(Hp.)

ヒロムーチョ(Fl.Sax)
高田園子(Ob.)
村上あづみ(Cl.)
丸山佳織(Fg.)
荻原和音(Tp.)
竹内修・石川善男(Hr.)
白井友理恵(Tb.)

山下由紀子(Perc.)

星野沙織(Cond.)(Vn.)

オーケストラ・アレンジ
阿部俊祐(1)
Mao(2)
成清 翠(6, 7, 8, 9)
荻原和音(10)


20周年記念オーケストラコンサートを映像化

そしてなんと、この一夜りのSpark7のオーケストラコンサートの映像化が決まりクラウドファンディングにより入手可能となった。

「Spark7」は、2004年に立ち上げたソロプロジェクトであり、国内外の素晴らしいミュージシャン達と共にライブ活動を続けております。

2007年〜アメリカ在住の期間中に知り合った、世界的プログレッシブバンドのドラマーなどとミニアルバム2枚をリリースし、帰国後の2014年には、Thomas Lang(Dr) Philip Bynoe(B) 大高清美(Org) Tony Macalpine(G) e-ZUKA(G)を迎えフルアルバムをリリースしました。

その後も国内だけでは無く、George Kollias(Dr)Gianluca Ferro(G)などヨーロッパのミュージシャンを招きツアーも行い、現在2ndアルバムの制作中です。

CAMPFIRE紹介ページより抜粋

コロナ禍で観覧を断念した方々に届けたい思いで始まったプロジェクトでもあるCAMPFIREクラウドファンディングページ「オーケストラとの公演を映像化するためのSpark7 Project」も是非チェックしプロジェクトの応援、そしてこの機会を逃さぬよう映像を手にしてほしい。


CD作品

Amazon

ISAO / Gravity Core
メーカー : Spark7music
EAN : 4580285960955
レーベル : spark7music
ASIN : B005H86N1U


Spark7 / Spark7
メーカー : Battle Cry Sound
EAN : 4562396230196
製造元リファレンス : 43190-385958
レーベル : Battle Cry Sound
ASIN : B00P8R4R9U


Cube-Ray / Cube-Ray
メーカー : インディーズ・メーカー
EAN : 4997225474906
レーベル : インディーズ・メーカー
ASIN : B000UVK5I6


Cube-Ray / the Shadow of Eruption
メーカー : Battle Cry Sound
EAN : 4562396230080
製造元リファレンス : BCS-58007
レーベル : Battle Cry Sound
ASIN : B00C5VHISE


soLi / soLi
メーカー : Walkure Records
EAN : 4560434617992
レーベル : Walkure Records
ASIN : B081RBLFNW

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Entertainment

“宝生久弥”の3rdアルバム”Nostal-Asia”の2020年リマスターを6月26日リリース(7月7日追記)

United Code

2014年リリースの電子音楽家 “宝生久弥”の3rdアルバム”Nostal-Asia“の2020年リマスターが登場。当時のマルチデータからミックスしなおされたオリジナルとは音質もアプローチも進化し深化したニューアルバムのような作品。Day By Day他ボーナストラックも収録。

(7月7日追記)
Nostal-Asia” リマスターにあたり海外アーティストからのコメントも寄せられました。

自分のやりたい事を全部出来るのかな?って思って東京に出た。

岩手県盛岡市出身 音楽家でDJ。電子音楽レーベル ScapeRec,Tokyo 主宰。
東京ミレナリオ『Snow Mail』や愛・地球博 2005『地球回廊』など数々のパビリオンの会場音楽 から三菱地所のエコ・カフェ『大手町カフェ』のテ ーマ曲、100万人のキャンドルナイトのwebサイト 『candlescape』のアンビエントBGMなど幅広く音 楽プロデュース。
2014年リリースの3rd ALBUM 『Noatal-Asia』からアジアの電子音楽シーンに着 目しタイのDCNXTRとのコラボレーションやイン ドネシアのHMGNCのRemixなどを手掛ける。
これ までに4枚のフルアルバム、3枚のコンピレーション アルバムを制作/監修。
2019年より音楽プロダクションUnited Code Limitedと業務提携。音楽活動、創作 活動の一貫したテーマは「生命力」。


“Nostal-Asia” マルチデータから蘇り進化したリマスター版 誕生

2014 年版ではヴォイスサンプルのみのインスト曲として収録された So Close が歌モノに進化し収録。 ボーナストラッ クとしてコンピレーション収録の Day By Day, Park, YouTube のみで公開されていた Dream (Acoustic Version), テレ ビ番組用にニューミックスされた Theme Of Cool も収録。 Cutsigh (Audio Active), Gan (nego), Mieko Sudo 等、豪華アーティストが参加。

収録楽曲 :
01. Storm
02. Dream feat.Haro & Shige
03. Jeria feat.Shige
04. You to Me feat. SHIBA
05. So Close
06. Illumina
07. Pavilion feat. Mieko Sudo
08. Future Shock
09. Genesis
10. You to me , Me to you (Cutsigh remix)
11. Dream feat.Gan Nozaki (Acoustic Version)
12. Day By Day
13. Theme of Cool (New Verssion)
14. Theme of Cool (New Ambient)
15. Park

海外アーティストからのコメント

Charlie1.png

The re-presentations of early game sound that bring on pure nostalgia. The album has a charm and quality that resonates. It certainly highlights Hisayas skill and dexterity. Plenty here for all to enjoy.
Charlie N. / DCNXTR from.Thailand


純粋なノスタルジアをもたらす初期のゲームサウンドの様な再現。高いクオリティと魅力が共存しているこの作品。 久弥 のスキルと幅の広さを強調している。みんな凄く楽しめるよ。
チャーリー N. / DCNXTR (タイ)

dcnxtr_stkB1.jpg
https://www.facebook.com/deconnextor/



Graha2.png

Listening to Nostal-Asia (2020 Remaster) is like a nostalgic journey through a synthetic forest. Congrats Hisaya! I hope for much success with the Album.

Grahadea K. / HMGNC from.Indonesia


Nostal-Asia(2020 Remaster)を聴くと、まるで森林の中を歩いた時の懐かしい旅のようなものです。 久弥おめでとう!アルバムが成功することを願っています 。

グラハディア K. / HMGNC (インドネシア)

HMGNC_Logotype-02.png
https://hmgnc.net/


iTunesStore, Ototoy等ダウンロード各社にて6月26日(金)より順次配信開始。

※画像下のリンクより楽曲の視聴、iTunesStoreでの予約が可能です。

Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/nostal-asia-2020remaster/1516151236

リンクコア
https://linkco.re/S5yTQhmQ

<参考>
ScapeRec,Tokyo(スケープレック東京)オフィシャル・サイト

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アーバンでカラフルな藤井隆の世界

yuxxo

By

・株式会社よしもとミュージックがとにかくかっこいい

株式会社よしもとミュージックが作っているSLENDERIE RECORDがとにかくかっこいい。藤井隆は、よしもとの芸人というイメージが強いが、実は2014年から音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」を設立。パフォーマンスもかっこよく、楽曲も爽快なダンスミュージックから90年代の懐かしいような楽曲までさまざまな音楽を歌いこなしている。

・90年代の音楽に強く影響を受けている

藤井隆は、90年代の音楽に影響を受けており、音楽好きというのも楽曲を聴けば伝わってくる。自身でプロデュースをこなし、これまで数々の有名アーティストと一緒に楽曲をつくりあげている。有名どころでいうと、浅倉大介、Tommy February6、DJ KAORI、tofu beatsなどがあげられる。

渋谷系の歌も歌いこなしながらも、ダンスナンバーを爽やかなボーカルで歌いこなしている。吉本興業の芸人ともコラボレーションし、パフォーマンスを行っているが、とてもかっこよくスタイリッシュなものに仕上がっている。

今回は、藤井隆の自主レーベル「SLENDERIE RECORD」から、オススメの楽曲をご紹介。さまざまなアーティストや芸人とコラボレーションしたダンスナンバーを是非チェックして。

・Like a Record round! round! round!(藤井隆、レイザーラモンRG、椿鬼奴)とのコラボ!

【MV】Like a Record round! round! round!「kappo!」(full ver.)
爽快なダンスナンバーが印象的。参加アーティストは、レイザーラモンRGと椿鬼奴。ボーカルもかっこいいし、振り付けや演出もクールに仕上がってる。芸人のユーモアさを残しつつも、とても音楽性のある楽曲。


・カラフルなデザインのMVとポップな音が魅力的な「YOU OWN ME」

藤井隆 MV「YOU OWE ME」(short.ver)
アルバム『COFFEE BAR COWBOY』に入っている楽曲「YOU OWN ME」。カラフルな画用紙をペラペラとめくるような映像のMVが、スタイリッシュでかっこいい。YouTubeのコメントも評価が高い楽曲で、音も映像もセンスがあり、かっこいいと称賛される1曲。


・ディスコナンバーと90年代の懐かしいメロディーが心を離さない

藤井隆ニューアルバム『COFFEE BAR COWBOY』トレーラーvol.3
『COFFEE BAR COWBOY』では、なんと藤井隆の大好きな元祖アイドル・松田聖子とのコラボレーションも果たしている。また、宇多丸 (RHYMESTER)や妻の乙葉とも楽曲制作を実現。とにかく楽曲がかっこよく、藤井隆の世界観も色濃く表現されているのだ。そこからは、彼の音楽に対するこだわりが見えてくる。アイドルが歌うようなキラキラとしたサウンドを自分の色に染めて、さらっと歌いこなしている。


藤井隆 “light showers” CFまとめ
アルバム『light showers』では、広告MVがCM風に作られており、面白い仕上がりになっている。自身でプロデュースも行っており、有名プロデューサーを起用しながらも、自身の色をしっかりと残している作品。楽曲もスタイリッシュで聴きやすく、かっこいい。


・その他にもさまざまなアーティストとコラボレーション

tofubeats – ディスコの神様 feat.藤井隆(LIVE)
音職人tofubeatとのコラボレーション作品は大人気の楽曲で、ライブでも大きな盛り上がりを見せる。ステージ上でもとにかくすごくキラキラしているのが印象的。アーバンな音楽はスタイリッッシュ。レーベル名「SLENDERIE RECORD」という名の通りスレンダーな音で聴いた人を魅了している。

tofubestsとの相性も抜群で、会場内の一体感が素晴らしい。藤井隆は見る人を笑顔にするエンターティナーとしても評価が高く、関東や関西ではディナーショーも開催予定。
(2020年4月27日現在、藤井隆によるディナーショー開催予定の情報はございません。訂正、お詫び申し上げます。)

アーバンな楽曲とエンターティメント性溢れるパフォーマンスと藤井隆の世界がどのようにアップデートされるのか注目である。

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