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【緊急インタビュー】『24時間ではしりぬける物理』小林 晋平准教授

United Code
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この度、United Code Limited presents(以後UC)でお送りする、理論物理学者 小林 晋平(東京学芸大学 自然科学系 物理科学分野 准教授)による学ぶ楽しさを伝える24時間連続講義、『24時間ではしりぬける物理』を東京学芸大学をお借りしてオンラインでの動画配信企画を行います。

日本中の物理学好きをはじめ、これまで物理に触れることのなかった人にまで幅広い反響をいただいております。

今回は皆さんに『24時間ではしりぬける物理』をもっと楽しんでいただくため、このような企画がなぜ生まれたのか?小林准教授とは一体どんな人物なのか?

その全貌へ迫りたいと思います!インタビュアーは私、UCの前田が担当、お送り致します。

東京学芸大学宇宙物理学研究室 
小林 晋平 (こばやし しんぺい)准教授
Shinpei Kobayashi,   Shimpei Kobayashi
理論物理学者
1974年長野県長野市生まれ。
京都大学理学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。
専門は宇宙物理学・素粒子物理学。
東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学,ペリメーター理論物理学研究所),国立群馬工業高等専門学校准教授を経て,現在,東京学芸大学教育学部物理科学分野准教授。
(転載: Kobayashi Shinpei Website Profile
https://www.shimpeikobayashi-qg.jp/pages/3451999/page_201912171611



お忙しい中お時間いただきありがとうございます!
早速ですがインタビューの方はじめさせていただきます!


お願いします!


この度「24時間ではしりぬける物理」多くの方々から反響をいただいておりますが中には小林先生のことをご存知ない方もいらっしゃると思うので、まずは小林先生自身と小林先生の取り組みについていくつかお伺いさせていただきたいと思います! 


まず、簡単に自己紹介の方いただいてもよろしいでしょうか?


そうですね、僕は長野県の長野市生まれで18歳まで長野に住んでいて、浪人して京都に出てきました。

大学は京大の理学部です。そこで物理をやりだして博士号を取るところまで京大ですね。もともと宇宙の始まりとかブラックホールの中とかに興味を持っていて、京大に行こうと思ったのも物理をやるためです。

中学の時に同級生の好きな女の子がいたんですけど、その子のお父さんが信州大学の教授で、僕が物理やりたいって言ってるって話をその子がお父さんに話したら「物理なら京都に行け」って言ったらしいんですよね。

まあ、僕の好きな子がそう言ったんで、じゃあ京都だなって感じですね(笑)


そうだったんですね(笑)
青春の思い出ですね!ありがとうございます。


少年時代はどんな子供だったんですか?


小学校の時は密教とかに興味があったりして密教大辞典っていう本とかを図書館に発注したりとかしてましたね。


小学校の頃から密教?!


興味ありましたね。小学校5年生の時に長野県の県立図書館がリニューアルしたんですよ。最初は注文した本をなんでも入れてくれるって話だったので、密教大辞典っていう3万円くらいのすごいやつとかを注文してましたね。

納入されてみたらそれ辞書だから禁帯出で借りられないやつだったんですけどね(笑)なので図書館に通って読んでましたね。

そこに書いてある印の結び方とか覚えてましたからね(笑)
変な子どもでしたね僕は。

あと、とにかくお笑いが好きでした。お笑い芸人になるか物理学者になるかで本当に悩みましたね。毎日どうやったら笑いを取れるかってことだけ考えてました。


大学に入ってから物理学っていうところに興味を持ち始めたんですか?


はい。そうですね。物理のために大学に行った割にはあんまりわかってなくて、科学雑誌をちょっと読むくらいしかしたことがなかったです。真面目に勉強し始めてこれは面白いっていう風になったんですけど、大学のときは空手部で空手ばっかりやってて全然真面目に勉強してなかったんですよ。

なので大学 1・2回生の頃はまだ物理の面白さはよく分かってなかったですね。3回生になってから真面目にやり始めましたね。


何かきっかけはあったんですか?


膝を怪我して空手部をやめちゃったんですよ。やめた時にそもそも何しに大学入ったんだっけ?って初めて冷静になって(笑)、そしたら2年間ぐらい本当に全く勉強してなかったのでめちゃくちゃバカになってたんですよ。

まず字書いたら筆跡が自分の筆跡じゃないんですよ。(笑)問題も全く解けないし、難しい話が一つも読めないんですね。

それにすごい衝撃を覚えて、それから人間としてのリハビリが始まったというか。

大学入る前の頭の回転に戻るまでに結局2年くらいかかりましたね。大学院に入ってからは真剣にやりました。そんな中で、空手をやってた関係で武術家の甲野善紀先生という方と繋がることができたんですね。

甲野先生の周りにすごい人たちがいて、特にその中に一人森田真生さんという人がいるんですよ。森田さんは数学の研究者なんですが、独立研究者で、大学とかに所属しない研究者なんです。

まだ30代の若い方なんですけど、その人と話したりしてる中で「小林さんも外で話してみない?」って誘ってもらって、一般向けの講演会を一回やらしてもらったんです。

そのときに講演会を聞いていた方から「小林さんちょっと他でも喋らない?」と誘われて、外で講演するようになりました。それが今のような活動をするようになった直接のきっかけですね。そもそも知りたかったのは物理そのものじゃなくて宇宙の始まりとかに納得したかったって思いなんですよ。講演しているうちにそれを思い出した、というか。

僕は「宇宙ってこうやって始まったんだ」って自分の中で納得できたらもうそれでいいっていうところがあって、そのための手段は物理かもしれないし数学かもしれないし、もっと言うと全然違うスポーツとか武道だったのかもしれないですけど、僕の中で今のところ一番信用できるというか一番最速で辿りつけるマシーンが物理だなって思ったんですよね。


何かに導かれるようにして今の小林先生へと進んでいってますね。
教育者になろうと思ったきっかけはなんですか?


教育者になろうと思ってたわけではないんですけど、小学校1年生から3年生の低学年の時に担任してくれた先生がすごい先生だったんですね。めちゃくちゃ熱い先生で。僕、信州大学の教育学部の附属小なんですけど、そこは附属なので実験的な教育をやるんですよ。

教育の中でもエッジの効いたことをいろいろと試すんですけど、僕の担任の先生は音楽の先生で、その先生がクラスでオペレッタっていうオペラと劇を合わせたようなものを作ろうってことを思い立ったんですよ。

そのときに作ったのが、長野は蕎麦が名産なので蕎麦をテーマにして蕎麦を擬人化した童話のようなストーリーだったんです。そのストーリーを書いたり、そこに歌をつけて音楽をやったりするんですけど、その先生がすごい駄目出しをするんですよ。

夜8時くらいまで残されて。小学校1・2年生なのに泣きながらやったりしてて、今だったら許されないと思うんですけど、今から35・36年前のその当時でも無茶苦茶な話で(笑)。そのときその先生に教育の熱みたいなのを貰っちゃったんですよね。


なるほど。夜8時は小学校の居残りレベルではないですね(笑)

小林先生自身、物理学を学んで良かったなと思うことはありますか?


多分どの学問でも同じなんだろうなとは思うんですけど、一番は枠を外せるようになるというか、自分って自由なんだなっていうのを感じられるようになったことですかね。

物理って「前提を疑う」ようなことがすごく多いんですよ。例えばニュートン力学から相対性理論とか一般相対性理論を学んでいく中で僕らの常識がどんどん覆っていくんですよね。

今まで自分が常識だと思ってたことはすごく狭い範囲でしか成立しない常識であったというか、ローカルなルールに過ぎなかったみたいな。

目的のために何かしなきゃいけないとか、勉強って何かになるためにやるとかそういうのあるじゃないですか。資格の勉強って特にそうだと思いますけど、学校でもそういうタイプの勉強をほとんど教わるわけですよ。

基本的にほとんどの学生にとっては、定期テストで点を取れるかとか、卒業できるかとか、大学に受かるか受からないとか、勉強ってそれが最終目標だったりするじゃないですか。

だけど物理をやってみたらそもそも学問ってそういうものじゃなくて、やればやるほど枠がどんどん広がっていって、自分って勝手に自分のこと縛ってただけでほんとはそうじゃなかったんだなーっていう。それに気づいたというか、そういうところですね一番大きいのは。


自由になれるような学問であるってことですか?


ええ。
あとは物理やると「世界って本当に綺麗なんだな」って思えるんですよね。物理とか理科を学ぶことの意味の中に「自然を愛する心を育む」とかそういうのが指導要領にはあるんですけど、テスト勉強ばかりしてても自然を愛せないじゃないですか。

例えば運動保存則とか、何とか保存則みたいなものの背後には、対称性っていう「自然界の綺麗さ」みたいなものが実はあるんですよ。自然界が綺麗だからこそ法則が成り立つっていう。

この綺麗さと保存則って実は一対一のような関係にあって、だから物理法則の背後に自然は美しいっていうのはそもそもあるんだと。

そういうことを知っちゃうと確かに自然って綺麗なんだなって納得がいくので、放っておいても自然を愛せるというか、「うわっ、すげー!」っていう風に素直に思えるんですよね。

なんで美しいかの理由が分かるって言ったらいいんですかね。根拠を持って自然は美しいと言えるっていうところがすごくいいなって思いますね。


視覚的な意味での自然の綺麗さを実際の裏付けまで行えるということですよね。


そうですね。


その視点が変わるのはとても魅力的ですね。

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アーバンでカラフルな藤井隆の世界

yuxxo

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・株式会社よしもとミュージックがとにかくかっこいい

株式会社よしもとミュージックが作っているSLENDERIE RECORDがとにかくかっこいい。藤井隆は、よしもとの芸人というイメージが強いが、実は2014年から音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」を設立。パフォーマンスもかっこよく、楽曲も爽快なダンスミュージックから90年代の懐かしいような楽曲までさまざまな音楽を歌いこなしている。

・90年代の音楽に強く影響を受けている

藤井隆は、90年代の音楽に影響を受けており、音楽好きというのも楽曲を聴けば伝わってくる。自身でプロデュースをこなし、これまで数々の有名アーティストと一緒に楽曲をつくりあげている。有名どころでいうと、浅倉大介、Tommy February6、DJ KAORI、tofu beatsなどがあげられる。

渋谷系の歌も歌いこなしながらも、ダンスナンバーを爽やかなボーカルで歌いこなしている。吉本興業の芸人ともコラボレーションし、パフォーマンスを行っているが、とてもかっこよくスタイリッシュなものに仕上がっている。

今回は、藤井隆の自主レーベル「SLENDERIE RECORD」から、オススメの楽曲をご紹介。さまざまなアーティストや芸人とコラボレーションしたダンスナンバーを是非チェックして。

・Like a Record round! round! round!(藤井隆、レイザーラモンRG、椿鬼奴)とのコラボ!

【MV】Like a Record round! round! round!「kappo!」(full ver.)
爽快なダンスナンバーが印象的。参加アーティストは、レイザーラモンRGと椿鬼奴。ボーカルもかっこいいし、振り付けや演出もクールに仕上がってる。芸人のユーモアさを残しつつも、とても音楽性のある楽曲。


・カラフルなデザインのMVとポップな音が魅力的な「YOU OWN ME」

藤井隆 MV「YOU OWE ME」(short.ver)
アルバム『COFFEE BAR COWBOY』に入っている楽曲「YOU OWN ME」。カラフルな画用紙をペラペラとめくるような映像のMVが、スタイリッシュでかっこいい。YouTubeのコメントも評価が高い楽曲で、音も映像もセンスがあり、かっこいいと称賛される1曲。


・ディスコナンバーと90年代の懐かしいメロディーが心を離さない

藤井隆ニューアルバム『COFFEE BAR COWBOY』トレーラーvol.3
『COFFEE BAR COWBOY』では、なんと藤井隆の大好きな元祖アイドル・松田聖子とのコラボレーションも果たしている。また、宇多丸 (RHYMESTER)や妻の乙葉とも楽曲制作を実現。とにかく楽曲がかっこよく、藤井隆の世界観も色濃く表現されているのだ。そこからは、彼の音楽に対するこだわりが見えてくる。アイドルが歌うようなキラキラとしたサウンドを自分の色に染めて、さらっと歌いこなしている。


藤井隆 “light showers” CFまとめ
アルバム『light showers』では、広告MVがCM風に作られており、面白い仕上がりになっている。自身でプロデュースも行っており、有名プロデューサーを起用しながらも、自身の色をしっかりと残している作品。楽曲もスタイリッシュで聴きやすく、かっこいい。


・その他にもさまざまなアーティストとコラボレーション

tofubeats – ディスコの神様 feat.藤井隆(LIVE)
音職人tofubeatとのコラボレーション作品は大人気の楽曲で、ライブでも大きな盛り上がりを見せる。ステージ上でもとにかくすごくキラキラしているのが印象的。アーバンな音楽はスタイリッッシュ。レーベル名「SLENDERIE RECORD」という名の通りスレンダーな音で聴いた人を魅了している。

tofubestsとの相性も抜群で、会場内の一体感が素晴らしい。藤井隆は見る人を笑顔にするエンターティナーとしても評価が高く、関東や関西ではディナーショーも開催予定。
(2020年4月27日現在、藤井隆によるディナーショー開催予定の情報はございません。訂正、お詫び申し上げます。)

アーバンな楽曲とエンターティメント性溢れるパフォーマンスと藤井隆の世界がどのようにアップデートされるのか注目である。

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韓国出身のプロデューサーNight Tempoとは?

yuxxo

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・オンラインから生まれたネット音楽アーティスト「Night Tempo」


最初は趣味で始めた音楽制作。オンライン上でネット音楽を配信していき、ミュージックファンの間で瞬く間に人気になったのが、韓国出身の「Night Tempo」である。
彼の音楽ジャンルは独特で幅広く、フューチャー・ファンク、ローファイ・ヒップホップ、
ヴェイパーウェイヴ、シンセウェイヴなど多くのジャンルを手掛けている。

https://www.instagram.com/p/B5yFElYpr9_/


そんな彼は、父親の影響でソウルミュージックやイタロ・ディスコを聴いていたので、欧米のディスコミュージックまでも認知しており、自身でサンプリングを行っていた。
今では大人気で、フジロックなどにも出演するほどになっている彼だが、最初は全く別の仕事をしており、音楽はあくまで趣味で職業にするのは考えられないという現実的な考えだったようだ。しかし、音楽の知識は、群を抜いており、サンプリングのセンスもとても光るものがあり、周りが彼を放ってはおかなかった。

・初期作品はDaft Punkをサンプリング


当初のNight Tempoは、Daft Punkが好きで、Daft Punkのサンプリングがメイン。だが、角松敏生のような音楽も好みだったようで、それなら自分で混ぜてしまおうと考え、もしもDaft Punkと角松敏生が一緒に音楽を作ったら、どんな音楽ができるのかを考えた結果、フューチャー・ファンクが生まれた。

※フューチャー・ファンクとは?

日本語が死滅した「未来」からやってきたかも知れない謎の無法音楽「Future Funk」海外ではトレンドのジャンル。主に80年代のAOR系音源を、アッパーなリズム補強+フィルター+乱暴にエディットした感じのもの。
(参照)Future Funk Japaaan



・現在は昭和歌謡をサンプリング


韓国出身のプロデューサーNight Tempoだが、実は日本の80’Sアニメが大好きで、アイドル歌謡曲のサンプリングなども行っている。そのような点からも、幅広い音楽を作れる人になりたいという想いが伝わってくる。日本の音楽シーンは、閉じていて、もはやガラパゴス化しており、K-POPの方が世界的にも浸透している。海外で人気の日本の音楽は、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなど、ほんの一部。もしくはゲームやアニメになってくる。
日本の音楽を愛しているNight Tempoはもっと海外に向けて、日本の音楽を広めていきたいと活動の幅を広げていった。

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welcome to citypop heaven

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現在、Night Tempoが提唱している「昭和グルーヴ」は、シティポップというジャンルで海外の音楽好きのハートをキャッチしている。「昭和グルーヴ」は、日本の昭和アイドルなども
サンプリングしているので、子どもから大人まで楽しめる音楽で、家族のコミュニケーションにも影響を与える。沈み気味なニュースが多いからこそ、「昭和グルーヴ」のアッパーで未来的な尖ったグルーヴが必要なのである。



「昭和グルーヴ」最新作はBaBe。

『BaBe – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』

BaBe – Give Me Up (Night Tempo Showa Groove Mix) taken from 『BaBe–Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』


BaBe – I Don’t Know! (Night Tempo Showa Groove Mix) taken from『BaBe – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』

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【アーティスト支援企画】プロアーティストの楽曲と自由にコラボ配信出来る「origami Home Sessions」

United Code

楽器1つでどんな音でも奏でることができるミュージシャンが集うクリエイターチーム、レーベル『origami PRODUCTIONS』は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によりライブが出来ず収入が当面見込めないなどのアーティストに向けて楽曲を無償提供する「origami Home Sessions」

以前Newsでも取り上げたこちらの企画。さらに掘り下げ参加方法と参加作品の紹介します。



origami PRODUCTIONS

『1枚の紙でなんでもできるオリガミのように、楽器1つでどんな音でも奏でることができるミュージシャンが集うクリエイターチーム、レーベル。
Ovall、Kan Sano、Michael Kaneko、Hiro-a-key、Shingo Suzuki、関口シンゴ、mabanua、Nenashiが所属。
2007年に東京で産声をあげ、常に“音の鳴る方へ”と歩み続け、今に至る。
渋谷のアンダーグラウンドで盛り上がっていたジャズ、ソウル、ヒップホップを軸としたジャムセッションムーブメントを世界中の音楽ファンに届けるべくスタートしたが、現在はより自由な表現を追い求め、ジャンルレスでボーダレスなスタイルで活動の幅を広げている。
所属アーティストは国内外での大型フェスの常連であると同時に、映画・ドラマ・アニメやCM音楽の制作、また世界中のアーティストをプロデュース、リミックス、演奏などでサポートしている。』(引用 http://ori-gami.com/about/

origami Home Sessionsとは

 origami PRODUCTIONS のアーティストであるShingo Suzuki、mabanua、Kan Sano、関口シンゴ、Michael Kaneko はインストトラック、Hiro-a-keyはシンガーとしてアカペラをネットに公表。
楽曲はもちろん試聴可能でそのままの楽曲を楽しむこともできます。

これらの楽曲のパラデータ、ステムデータもダウンロード可能となっており、
そのまま使う、構成を変える、サンプリングするなどして、ラップや歌を乗せたり、楽器を足すなどして自由にコラボが出来楽しめます。アレンジなどの勉強をしている方もにも非常に役立つと思うので、外出自粛のこの時を使い技術を磨くのも良いのでは。

そしてこの企画の凄いのは、その楽曲はネットにアップしても、CDやストリーミングで販売してもOKというところ。つまりorigamiアーティストへの利益還元は必要なく、リリースしたアーティストの皆さんへ100%提供するとういう企画というところ。

『私達ももちろん楽曲をリリースしたり、ライブをやって収入を得る側にいますが、プロデュースや楽曲提供などで収益を得ることもできます。
つまり私達は普段からアーティストやレーベルの皆さんに生活を支えていただいている立場でもあります。
だから今は、ライブができないと困ってしまう仲間を助けるときだと思っています。
音楽ファンの方々も同じ曲で色々な歌、ラップ、楽器などのヴァージョンがどんどんリリースされたら自宅で楽しむ事ができます。些細なことですが少しでも盛り上がってくれればと思います。
地球上全員で、共にこの危機を乗り越え、またライブ会場でお会いできる日が来るよう心より願っております。
origami PRODUCTIONS アーティスト、スタッフ一同』( 引用origami Home Sessions



そして様々なアーティストが「origami Home Sessions」に参加、素敵なコラボを次々と配信されています。

origami Home Sessions使用方法

下記ガイドラインをご確認の上、楽曲制作、リリースをお願いいたします。

1. 可能な限りコラボ表記を入れてください。
feat. mabanua
Prod. by Shingo Suzuki
with Kan Sano
など表記方法はお任せします。

2. SNSで拡散させる際は ハッシュタグ #origamiHomeSessions #アーティスト名 #origamiPRODUCTIONS を入れてください。

3. リリースの際はJASRACなど著作権団体への登録は避けてください。
同じ楽曲が多数登録されてしまうことになってしまうので、ご協力ください。
( 作詞などをご登録したい場合は、同じ歌詞を別曲に乗せて登録するなどご対応いただければと思います )


White Teeth Donation


また、origami PRODUCTIONSのCEO対馬芳昭氏が、音楽関係者に向けたドネーション(寄付)「White Teeth Donation」を立ち上げたことも話題になっています。

「White Teeth Donation」は、対馬氏の自己資金を音楽シーンに寄付することで、「レーベル所属のアーティストに対してではなく、自分たちのいるフィールド(畑)を耕す」ことを目的としたドネーション。 その額はなんと2000万円。

『今必要なのは音楽仲間の目の前の生活を守る事、そしてこれを切り抜けた先の日本の音楽シーンをより良いものにしていく事。この2つを同時に考える事が重要』とし、『 外に出ず家にいる事が今最大の防御であり、他人を守る手段です。みなさんが安心して家にいるためにできる事をします。』と述べており、何よりも音楽家を守ることを一番に考えている。そしてそれが音楽業界を守り良くしていくとしています。

音楽家を守る『#STAYMUSIC』 はorigami PRODUCTIONSからご賛同いただいてます。

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