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スタジオジブリレコーズ、サブスク解禁!全38作品配信スタート

United Code

© 2005-2020 STUDIO GHIBLI Inc.


これまで一部サービスでしか聴くことができなかったスタジオジブリレコーズの楽曲の配信がスタートした。

今回配信されるのは、1984年公開の『風の谷のナウシカ』から2016年に公開された『レッドタートル ある島の物語』までのサウンドトラック23作品と、イメージアルバム14作品、そしてベストアルバム『スタジオジブリの歌(増補盤)』など全38作品。


「スタジオジブリレコーズ」ストリーミング配信

配信対象作品:

『風の谷のナウシカ サウンドトラック ~はるかな地へ・・・~』(TKCA-72717)

『天空の城ラピュタ サウンドトラック ~飛行石の謎~』(TKCA-72721)

『となりのトトロ サウンドトラック集』(TKCA-72725)

『魔女の宅急便 サントラ音楽集』(TKCA-72742)

『おもひでぽろぽろ オリジナル・サウンド・トラック』(TKCA-71118)

『紅の豚 サウンドトラック』(TKCA-71156)

『海がきこえる サウンドトラック』(TKCA-71142)

『平成狸合戦ぽんぽこ サウンドトラック』(TKCA-71141)

『耳をすませば サウンドトラック』(TKCA-72746)

『もののけ姫 サウンドトラック』(TKCA-71168)

『ホーホケキョとなりの山田くん オリジナル・フル・サウンドトラック ~家内安全は、世界の願い。』(TKCA-71635)

『千と千尋の神隠し サウンドトラック』(TKCA-72165)

『猫の恩返し サウンドトラック』(TKCA-72367)

『ギブリーズ episode2 サウンドトラック』(TKCA-72366)

『ハウルの動く城 サウンドトラック』(TKCA-72775)

『ゲド戦記 サウンドトラック』(TKGA-503)

『崖の上のポニョ サウンドトラック』(TKCA-73340)

『借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック』(TKCA-73537)

『コクリコ坂から サウンドトラック』(TKCA-73665)

『風立ちぬ サウンドトラック』(TKCA-73920)

『かぐや姫の物語 サウンドトラック』(TKCA-74030)

『思い出のマーニー サントラ音楽集』(TKCA-74120)

『レッドタートル ある島の物語 サウンドトラック』(TKCA-74440)

『スタジオジブリの歌 -増補盤-』(TKCA-10171)

『風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・』(TKCA-72716)

『天空の城ラピュタ イメージアルバム ~空から降ってきた少女~』(TKCA-72720)

『となりのトトロ イメージソング集 』(TKCA-72724)

『魔女の宅急便 イメージアルバム』(TKCA-72741)

『おもひでぽろぽろ イメージアルバム』(TKCA-71117)

『紅の豚 イメージアルバム』(TKCA-71155)

『平成狸合戦ぽんぽこ イメージアルバム』(TKCA-71140)

『耳をすませば イメージアルバム』(TKCA-72745)

『もののけ姫 イメージアルバム』(TKCA-72747)

『千と千尋の神隠し イメージアルバム』(TKCA-72100)

『イメージ交響組曲 ハウルの動く城』(TKCA-72620)

『崖の上のポニョ イメージアルバム』(TKCA-73309)

『コクリコ坂から イメージアルバム ~ピアノスケッチ集~』(TKCA-73641)

『かぐや姫の物語 ~女声三部合唱のための~』(TKCA-74173)


配信サービス

Amazon Music

Apple Music

AWA

dヒッツ

Google Play Music

KKBOX

LINE MUSIC

RAKUTEN MUSIC

Rec Music

Spotify

うたパス

YouTube Music



(参考)
http://c.tkma.co.jp/tjc/ghibli_records/index.html

Artist

ナユタと鈴木何某が思うこれからの「communication」の在り方について

United Code

玄徒ハクビ・ailuroad・吉岡大地からなる3人組バンド「ナユタ」と、シンガーソングライターの「鈴木何某」のコラ ボレーション作品「Discommunication」が2022年11月2日(水)にApple Music、Spotifyなどの音楽配信サイト からリリースされる。(「ナユタ」のアカウントからの配信)

本作品はコロナ禍でリスナーとのcommunicationに隔たりが生じた世界で、両者がアーティストとして次の表現 方法を見出す最中に巡り合ったことがきっかけで生まれたコラボレーション作品である。 内容は「伝える」という表現について正面から向き合い、話し合い、葛藤と悶絶の末、これからの communicationの在り方について再定義した楽曲となっている。

「ナユタ」のYouTube生配信番組「なぜナユタはコメントがもらえないのか?」の#51(2022年2月16日放送)にて 鈴木がゲスト出演した際、番組の1周年記念を祝うため「ナユタとコラボしたい」と急遽本番中に話を持ちかけた ことがキッカケとなり、本作品のプロジェクトがスタートした。

作詞、作曲を担当したハクビは、仕事をしながら時間を切り詰めて楽曲制作に取り組んでいること、かつてはラ イブハウスを中心に活動していたバンドマンであったこと、コロナ禍で表現方法が制限される中で、ネット中心の 音楽活動に上に苦悩しながらも必死で取り組んでいることなど、お互いの共通する境遇にあること着目し楽曲を 制作したという。

鈴木からの「バチボコ格好良いバンドサウンド」という無茶ぶりにも近い要望を受けて作られた原曲は、編曲の ailuroadの手によって見事にエモーショナルなギターロックに昇華され、両者の長いcommunicationをかけて楽 曲はさらに洗練され、聴いた者の耳から離れない中毒性の高いサウンドが完成した。

楽曲のコンセプトである「伝える」ことを重視するために、レコーディングは鈴木の地元である千葉で行われた。 ハクビは新潟、鈴木は千葉在住という物理的な距離は曲名通り「Discommunication」を生んでしまうことを両者 は危惧していたからである。 歌詞の理解度や楽曲への熱力をそのまま歌として記録することを狙っていたため、ツインボーカルという特性上 同じ現場で歌うことは必須だったという。

話し合いながら録音する鈴木(写真左)とハクビ(写真右)

レコーディングの最中もアイディアを出し合い、お互いの声を直接感じながら6時間という長時間をかけて録音さ れたテイクは、一体感がありつつも、それでいて「個の良さ」が引き出され、驚くほどマッチングした仕上がりと なっている。鈴木は、納得のいくまで歌い直すハクビの姿に感銘を受け、「自分にとって何にも代え難い、非常に 価値のある時間になった」と当時のことを振り返る。

(写真左から)吉岡、ハクビ、鈴木、ailuroad

ミュージックビデオの撮影は、レコーディングとは逆にハクビの地元新潟で行われた。総監督はハクビが担当 し、撮影は「ナユタ」と鈴木を結びつけた楽曲『日常』を撮ったカメラマンが参加。コラボであることを生かした構成 と、楽曲のテーマが色濃くシネマティックに描かれている。ミュージックビデオは、2022年11月9日(水)に公開と なる。(鈴木何某のYouTubeチャンネルにて公開)

「Discommunication」のアートワーク

アートワークについては鈴木が担当し、互いに伝えたい想いを言葉にして放ち続けるも「Discommunication」 が生じ、ぐしゃぐしゃに絡まった頭の中の様子がモチーフとなっている。日常に潜んだ「うまくいかない」瞬間をあ えて切り取りアート作品のような雰囲気で表現することによって、まるで美術館で絵を見る時のように自分自身 が直面している問題を俯瞰的に見つめ直す時間にして欲しいといった意味も込められているという。

様々な人との「communication」の中で自分の在り方を再構築していき、自身の人生のテーマや、これからど のように他人と関わっていくかを改めて見つめ直す機会をくれる。 また、明日が見えないストレスの感じやすい今の時代だからこそ必要とされる「気づきの始点」が、この楽 曲には確かに存在している。

ナユタ

僕らは日常にある見落としてしまいがちな疑問や感情を見つけ、それを形にすることで前向きに今日を生きています。そうして出来上がった答えや創作物を発信し、少しでも多くの人の心を前向きにしたいと活動をしています。メインとなる表現は音楽ですが、時には書籍の発刊やラジオ、生配信など、様々な媒体で制作もしています。

twitterhttps://twitter.com/nayuta
Instagramhttps://www.instagram.com/nayuta_official_/
YouTubehttps://www.youtube.com/user/nayuta0910


鈴木何某(すずき・なにがし)

特徴的な歌声を武器に、コンセプチュアルな世界観の楽曲を放つ男性シンガーソングライター。2014年頃までロックバンドのフロントマンとして活動していたが、2020年よりソロに転向。以降自身が脳内に描いた架空アニメのオープニング楽曲や、その中に登場するバンドのアルバムなどを制作。近年はSNSを媒介して、他アーティストとコラボするなど精力的に活動している。

twitterhttps://twitter.com/nanigashisuzuki
Instagramhttps://www.instagram.com/nanigashisuzuki/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCGUcCKrltTIW6LvzB_wn9Zg

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Artist

ノッテケ!山形から世界へ

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山形を、中心に音楽活動をしてるD-5(でぃーふぁいぶ)
バンドSimulPhantasia(サイマルファンタジア)のDrumsでありながら、ソロでも曲を作りYouTubeに載せたり、配信サイトで披露したり、活動の場を広げてるアーティスト
バンドSimulPhantasiaは「幻想への旅」をコンセプトに、山形から東北へと幅広げて、YouTubeでも配信。

ソロの曲はcubaseを使いバンドにも活かせるような音源でつくり、自作MVで投稿してる
楽しくコスプレして、「ドラム叩いてみた」動画もYouTubeで配信中
今後「D-5」関東進出目指して突き進んでいく


D-5(でぃーふぁいぶ) :

Twitter
Instagram
TickTok

ご連絡はTwitter、インスタのDMにお願いします

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n_o.b_o、轟音ギターと混声ヴォーカルで原点回帰

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フジタニシンヤによる音楽プロジェクト「n_o.b_o」がデジタルシングル『inN(o)cence feat. chimo』を8/31から各サブスクリプションサービスにて配信開始。

前作同様に女性シンガーのchimoとのコラボレーション。

原点回帰となる轟音ギターと清涼感あふれる混声ヴォーカルによるドリーミーなギターロックに仕上がっている。


▲chimo

Twitter : https://twitter.com/chimo77vo

「inN(o)cence feat. chimo」/ノボ

2022年8月31日リリース

ダウンロード配信/ストリーミング配信

レーベル:Chyo-Mahha Records

Web : https://no-bo.net

音源リンク : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

MV : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

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