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<Rocks ForChile 2020>開催延期、11月に振替公演発表

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2020年5月9日(土)・10日(日)に大阪府・豊島公園にて開催予定であった<Rocks ForChile 2020>が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえて延期することが発表された。振替公演は同地にて、11月7日(土)・8日(日)に開催される。

先行購入者は延期公演でのチケット使用が可能であり、払い戻しにも対応するとしている。払い戻し期間や振替公演の参加アーティストは近日発表予定。


<主催者RFC実行委員会のコメント>

今年は5月9日(土)10日(日)に開催予定でした<Rocks ForChile(ロックスフォーチル)2020>、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、開催延期を決定いたしました。
本来ならば、この時期に、第3弾アーティスト発表や、ワークショップ発表など、皆様にワクワクする情報をお届けできる予定だったのですが、誠に申し訳ございません。

実行委員会といたしましても苦渋の決断となりましたが、事前に開催予定だったこどもセッションの練習会やワークショップなどの目処が立たない事、そして5月とは言えコロナウィルスのクラスターが発生する可能性が全くないとは言い切れないことなどを鑑みて、「子どもたちの夢の入口」をテーマにした本イベントといたしましては、子どもたちやそのご家族の健康が何よりも一番と考え、延期を決断いたしました。

延期の日程は、11月7日(土)、8日(日)、会場は、同じく豊中市豊島公園です。
ファミリーで安心してお越しいただくため、夏は近年の酷暑、10月は運動会など学校行事と重なってしまうことから、5月と近い気候の11月とさせていただきます。
既に先行予約で購入したチケットはそのまま使用いただけます。
残念ながらご来場が叶わない方は、払い戻しを受け付けさせて頂きます。

払い戻し詳細に関しては、近日発表させて頂きます。

また、既に出演が決定していたHY、ACIDMAN、眉村ちあき、うじきつよし×リクオ、DENIMS、藤巻亮太、和田唱(TRICERATOPS)、矢井田瞳、DOBERMANも、出来る限り出演したいという熱い思いで、現在スケジュールを調整中してくれておりますが、各アーティスト、ライブの中止や延期が相次いでおり、大変な状況な為、発表までもう少しお時間を頂く事をご理解頂けますと幸いです。

11月7日(土)、8日(日)、全員が揃う事を願っております。

この度は、誠に勝手ながら、延期を決定いたしましたことを何卒ご理解いただけますと幸いでございます。

11月皆様にお会いできる日を楽しみに、パワーアップしてお届けできるよう実行委員会一同、努めてまいりますので、楽しみにお待ちくださいませ!

RFC実行委員会 一同


<Rocks ForChile 2020 in Toyonaka>

▼延期

2020年05月09日(土) 大阪府豊中市・豊島公園

2020年05月10日(日) 大阪府豊中市・豊島公園

▼振替公演

2020年11月07日(土) 大阪府豊中市・豊島公園

2020年11月08日(日) 大阪府豊中市・豊島公園

▼出演 (五十音順)

※振替公演出演アーティストは現在調整中(近日発表)

・5月09日:ACIDMAN(Acoustic) / DENIMS / HY / うじきつよし × リクオ / 眉村ちあき / …and more

・5月10日:DOBERMAN / 新里英之(HY) / 藤巻亮太 / 矢井田瞳 / 和田唱(TRICERATOPS) / …and more

▼チケット

※払い戻し受付調整中 (近日発表)

※先行で購入したチケットはそのまま使用可能

・2日通し入場券 ¥6,800

・09日入場券 ¥3,900

・10日入場券 ¥3,900

※保護者(20歳以上)同伴につき小学生以下入場無料

※有料エリアのチケット収入は全体の運営費と支援団体への寄付に使用

一般発売:3/14(土)10:00~ ※一般発売は延期(近日発表)


<参考>
<Rocks ForChile> オフィシャルサイト
<Rocks ForChile> オフィシャルTwitter
<Rocks ForChile> オフィシャルFacebook

Artist

ナユタと鈴木何某が思うこれからの「communication」の在り方について

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玄徒ハクビ・ailuroad・吉岡大地からなる3人組バンド「ナユタ」と、シンガーソングライターの「鈴木何某」のコラ ボレーション作品「Discommunication」が2022年11月2日(水)にApple Music、Spotifyなどの音楽配信サイト からリリースされる。(「ナユタ」のアカウントからの配信)

本作品はコロナ禍でリスナーとのcommunicationに隔たりが生じた世界で、両者がアーティストとして次の表現 方法を見出す最中に巡り合ったことがきっかけで生まれたコラボレーション作品である。 内容は「伝える」という表現について正面から向き合い、話し合い、葛藤と悶絶の末、これからの communicationの在り方について再定義した楽曲となっている。

「ナユタ」のYouTube生配信番組「なぜナユタはコメントがもらえないのか?」の#51(2022年2月16日放送)にて 鈴木がゲスト出演した際、番組の1周年記念を祝うため「ナユタとコラボしたい」と急遽本番中に話を持ちかけた ことがキッカケとなり、本作品のプロジェクトがスタートした。

作詞、作曲を担当したハクビは、仕事をしながら時間を切り詰めて楽曲制作に取り組んでいること、かつてはラ イブハウスを中心に活動していたバンドマンであったこと、コロナ禍で表現方法が制限される中で、ネット中心の 音楽活動に上に苦悩しながらも必死で取り組んでいることなど、お互いの共通する境遇にあること着目し楽曲を 制作したという。

鈴木からの「バチボコ格好良いバンドサウンド」という無茶ぶりにも近い要望を受けて作られた原曲は、編曲の ailuroadの手によって見事にエモーショナルなギターロックに昇華され、両者の長いcommunicationをかけて楽 曲はさらに洗練され、聴いた者の耳から離れない中毒性の高いサウンドが完成した。

楽曲のコンセプトである「伝える」ことを重視するために、レコーディングは鈴木の地元である千葉で行われた。 ハクビは新潟、鈴木は千葉在住という物理的な距離は曲名通り「Discommunication」を生んでしまうことを両者 は危惧していたからである。 歌詞の理解度や楽曲への熱力をそのまま歌として記録することを狙っていたため、ツインボーカルという特性上 同じ現場で歌うことは必須だったという。

話し合いながら録音する鈴木(写真左)とハクビ(写真右)

レコーディングの最中もアイディアを出し合い、お互いの声を直接感じながら6時間という長時間をかけて録音さ れたテイクは、一体感がありつつも、それでいて「個の良さ」が引き出され、驚くほどマッチングした仕上がりと なっている。鈴木は、納得のいくまで歌い直すハクビの姿に感銘を受け、「自分にとって何にも代え難い、非常に 価値のある時間になった」と当時のことを振り返る。

(写真左から)吉岡、ハクビ、鈴木、ailuroad

ミュージックビデオの撮影は、レコーディングとは逆にハクビの地元新潟で行われた。総監督はハクビが担当 し、撮影は「ナユタ」と鈴木を結びつけた楽曲『日常』を撮ったカメラマンが参加。コラボであることを生かした構成 と、楽曲のテーマが色濃くシネマティックに描かれている。ミュージックビデオは、2022年11月9日(水)に公開と なる。(鈴木何某のYouTubeチャンネルにて公開)

「Discommunication」のアートワーク

アートワークについては鈴木が担当し、互いに伝えたい想いを言葉にして放ち続けるも「Discommunication」 が生じ、ぐしゃぐしゃに絡まった頭の中の様子がモチーフとなっている。日常に潜んだ「うまくいかない」瞬間をあ えて切り取りアート作品のような雰囲気で表現することによって、まるで美術館で絵を見る時のように自分自身 が直面している問題を俯瞰的に見つめ直す時間にして欲しいといった意味も込められているという。

様々な人との「communication」の中で自分の在り方を再構築していき、自身の人生のテーマや、これからど のように他人と関わっていくかを改めて見つめ直す機会をくれる。 また、明日が見えないストレスの感じやすい今の時代だからこそ必要とされる「気づきの始点」が、この楽 曲には確かに存在している。

ナユタ

僕らは日常にある見落としてしまいがちな疑問や感情を見つけ、それを形にすることで前向きに今日を生きています。そうして出来上がった答えや創作物を発信し、少しでも多くの人の心を前向きにしたいと活動をしています。メインとなる表現は音楽ですが、時には書籍の発刊やラジオ、生配信など、様々な媒体で制作もしています。

twitterhttps://twitter.com/nayuta
Instagramhttps://www.instagram.com/nayuta_official_/
YouTubehttps://www.youtube.com/user/nayuta0910


鈴木何某(すずき・なにがし)

特徴的な歌声を武器に、コンセプチュアルな世界観の楽曲を放つ男性シンガーソングライター。2014年頃までロックバンドのフロントマンとして活動していたが、2020年よりソロに転向。以降自身が脳内に描いた架空アニメのオープニング楽曲や、その中に登場するバンドのアルバムなどを制作。近年はSNSを媒介して、他アーティストとコラボするなど精力的に活動している。

twitterhttps://twitter.com/nanigashisuzuki
Instagramhttps://www.instagram.com/nanigashisuzuki/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCGUcCKrltTIW6LvzB_wn9Zg

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Artist

ノッテケ!山形から世界へ

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山形を、中心に音楽活動をしてるD-5(でぃーふぁいぶ)
バンドSimulPhantasia(サイマルファンタジア)のDrumsでありながら、ソロでも曲を作りYouTubeに載せたり、配信サイトで披露したり、活動の場を広げてるアーティスト
バンドSimulPhantasiaは「幻想への旅」をコンセプトに、山形から東北へと幅広げて、YouTubeでも配信。

ソロの曲はcubaseを使いバンドにも活かせるような音源でつくり、自作MVで投稿してる
楽しくコスプレして、「ドラム叩いてみた」動画もYouTubeで配信中
今後「D-5」関東進出目指して突き進んでいく


D-5(でぃーふぁいぶ) :

Twitter
Instagram
TickTok

ご連絡はTwitter、インスタのDMにお願いします

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n_o.b_o、轟音ギターと混声ヴォーカルで原点回帰

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フジタニシンヤによる音楽プロジェクト「n_o.b_o」がデジタルシングル『inN(o)cence feat. chimo』を8/31から各サブスクリプションサービスにて配信開始。

前作同様に女性シンガーのchimoとのコラボレーション。

原点回帰となる轟音ギターと清涼感あふれる混声ヴォーカルによるドリーミーなギターロックに仕上がっている。


▲chimo

Twitter : https://twitter.com/chimo77vo

「inN(o)cence feat. chimo」/ノボ

2022年8月31日リリース

ダウンロード配信/ストリーミング配信

レーベル:Chyo-Mahha Records

Web : https://no-bo.net

音源リンク : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

MV : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

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