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ボカロP「HaLtop」音楽活動1周年を迎えて

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ボカロ P、bgm クリエイター、ゲーム実況者など様々な方面で活動している「HaLtop」が 先月 24 日で活動1周年を迎えた。

HaLtop は昨年9月24 日ボカロカバー楽曲「Color of Drops」でボカロ P デビュー。当時 18 歳だった。大学に通いながら楽曲制作をするスタイルで精力的に音楽活動をしている。 主に鏡音リン・レンとともにボーカロイド楽曲を制作している。

デビューから3か月後の 12 月 27 日に初のオリジナル楽曲「もういちど」を投稿。忘れら れない恋をアコースティックギターで切なく描いたバラードナンバーになっている。初楽 曲ながら YouTube では 3500 再生を超え、サブスク配信もされている。 そして今年4月のボカコレ春から活動が急加速。ストレートなバンドサウンドとリンとレ ンのツインボーカルが印象的な応援ソング「僕らの concerto」で人気を博し、ボカコレルー キーランキングでは 122 位という結果を記録。再生回数も6万回超となっている。 その後も“オリジナル楽曲”や“カバー楽曲”、さらには“歌ってみた”まで幅広いジャンルで音 楽投稿を続けている。

また、音楽投稿だけでなく4月からは YouTube チャンネル「HaLtop の楽屋」にてゲーム 実況者として活動開始。視聴者参加型の生配信を中心に活動している。その他にも隔週で YouTube ライブにてボカロ P ラジオ「ラジとっぷ」を放送。普段知ることのできない楽曲 制作の裏側や作品の裏話などを発信している。お便りコーナーやゲスト回など視聴者を楽 しませる工夫がなされている。 “音楽”という枠にとらわれず、常に新たな挑戦を続けている。

1 周年という節目を迎えて HaLtop は「視聴者の皆さんがいてくれたから 1 年間全力で走っ てこられた。本当に感謝している。この恩は今後の音楽活動の中で“音”という形でみんなに 返していきたい。」と話している。そして「サウンドクリエイターになるという最大目標の ため、2 年目は楽曲制作依頼の受け入れなど新たな活動も取り入れていきたい。今できるこ とに挑戦し続けたい。」と意気込みを話した。

1 周年の記念に投稿された「Dreamers のキミたちへ」という楽曲は作詞家「ゆえ」との共 作。ストレートで力強い歌詞と前向きなサウンドが元気を与えてくれる 1 曲となっている。 HaLtop は「これは、つらい時期にいる受験生、夢を諦めそうになっている人たちの背中を 押してくれる楽曲。一歩踏み出す勇気が必要になったときに是非聴いてほしい。」と語って いる。現在 YouTube では既に 2500 再生を突破している。 多方面で活躍する HaLtop。今後の更なる活躍が期待される。


HaLtop :
Twitter

お問い合わせはこちら
haltop7music@gmail.com

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ナユタと鈴木何某が思うこれからの「communication」の在り方について

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玄徒ハクビ・ailuroad・吉岡大地からなる3人組バンド「ナユタ」と、シンガーソングライターの「鈴木何某」のコラ ボレーション作品「Discommunication」が2022年11月2日(水)にApple Music、Spotifyなどの音楽配信サイト からリリースされる。(「ナユタ」のアカウントからの配信)

本作品はコロナ禍でリスナーとのcommunicationに隔たりが生じた世界で、両者がアーティストとして次の表現 方法を見出す最中に巡り合ったことがきっかけで生まれたコラボレーション作品である。 内容は「伝える」という表現について正面から向き合い、話し合い、葛藤と悶絶の末、これからの communicationの在り方について再定義した楽曲となっている。

「ナユタ」のYouTube生配信番組「なぜナユタはコメントがもらえないのか?」の#51(2022年2月16日放送)にて 鈴木がゲスト出演した際、番組の1周年記念を祝うため「ナユタとコラボしたい」と急遽本番中に話を持ちかけた ことがキッカケとなり、本作品のプロジェクトがスタートした。

作詞、作曲を担当したハクビは、仕事をしながら時間を切り詰めて楽曲制作に取り組んでいること、かつてはラ イブハウスを中心に活動していたバンドマンであったこと、コロナ禍で表現方法が制限される中で、ネット中心の 音楽活動に上に苦悩しながらも必死で取り組んでいることなど、お互いの共通する境遇にあること着目し楽曲を 制作したという。

鈴木からの「バチボコ格好良いバンドサウンド」という無茶ぶりにも近い要望を受けて作られた原曲は、編曲の ailuroadの手によって見事にエモーショナルなギターロックに昇華され、両者の長いcommunicationをかけて楽 曲はさらに洗練され、聴いた者の耳から離れない中毒性の高いサウンドが完成した。

楽曲のコンセプトである「伝える」ことを重視するために、レコーディングは鈴木の地元である千葉で行われた。 ハクビは新潟、鈴木は千葉在住という物理的な距離は曲名通り「Discommunication」を生んでしまうことを両者 は危惧していたからである。 歌詞の理解度や楽曲への熱力をそのまま歌として記録することを狙っていたため、ツインボーカルという特性上 同じ現場で歌うことは必須だったという。

話し合いながら録音する鈴木(写真左)とハクビ(写真右)

レコーディングの最中もアイディアを出し合い、お互いの声を直接感じながら6時間という長時間をかけて録音さ れたテイクは、一体感がありつつも、それでいて「個の良さ」が引き出され、驚くほどマッチングした仕上がりと なっている。鈴木は、納得のいくまで歌い直すハクビの姿に感銘を受け、「自分にとって何にも代え難い、非常に 価値のある時間になった」と当時のことを振り返る。

(写真左から)吉岡、ハクビ、鈴木、ailuroad

ミュージックビデオの撮影は、レコーディングとは逆にハクビの地元新潟で行われた。総監督はハクビが担当 し、撮影は「ナユタ」と鈴木を結びつけた楽曲『日常』を撮ったカメラマンが参加。コラボであることを生かした構成 と、楽曲のテーマが色濃くシネマティックに描かれている。ミュージックビデオは、2022年11月9日(水)に公開と なる。(鈴木何某のYouTubeチャンネルにて公開)

「Discommunication」のアートワーク

アートワークについては鈴木が担当し、互いに伝えたい想いを言葉にして放ち続けるも「Discommunication」 が生じ、ぐしゃぐしゃに絡まった頭の中の様子がモチーフとなっている。日常に潜んだ「うまくいかない」瞬間をあ えて切り取りアート作品のような雰囲気で表現することによって、まるで美術館で絵を見る時のように自分自身 が直面している問題を俯瞰的に見つめ直す時間にして欲しいといった意味も込められているという。

様々な人との「communication」の中で自分の在り方を再構築していき、自身の人生のテーマや、これからど のように他人と関わっていくかを改めて見つめ直す機会をくれる。 また、明日が見えないストレスの感じやすい今の時代だからこそ必要とされる「気づきの始点」が、この楽 曲には確かに存在している。

ナユタ

僕らは日常にある見落としてしまいがちな疑問や感情を見つけ、それを形にすることで前向きに今日を生きています。そうして出来上がった答えや創作物を発信し、少しでも多くの人の心を前向きにしたいと活動をしています。メインとなる表現は音楽ですが、時には書籍の発刊やラジオ、生配信など、様々な媒体で制作もしています。

twitterhttps://twitter.com/nayuta
Instagramhttps://www.instagram.com/nayuta_official_/
YouTubehttps://www.youtube.com/user/nayuta0910


鈴木何某(すずき・なにがし)

特徴的な歌声を武器に、コンセプチュアルな世界観の楽曲を放つ男性シンガーソングライター。2014年頃までロックバンドのフロントマンとして活動していたが、2020年よりソロに転向。以降自身が脳内に描いた架空アニメのオープニング楽曲や、その中に登場するバンドのアルバムなどを制作。近年はSNSを媒介して、他アーティストとコラボするなど精力的に活動している。

twitterhttps://twitter.com/nanigashisuzuki
Instagramhttps://www.instagram.com/nanigashisuzuki/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCGUcCKrltTIW6LvzB_wn9Zg

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ノッテケ!山形から世界へ

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山形を、中心に音楽活動をしてるD-5(でぃーふぁいぶ)
バンドSimulPhantasia(サイマルファンタジア)のDrumsでありながら、ソロでも曲を作りYouTubeに載せたり、配信サイトで披露したり、活動の場を広げてるアーティスト
バンドSimulPhantasiaは「幻想への旅」をコンセプトに、山形から東北へと幅広げて、YouTubeでも配信。

ソロの曲はcubaseを使いバンドにも活かせるような音源でつくり、自作MVで投稿してる
楽しくコスプレして、「ドラム叩いてみた」動画もYouTubeで配信中
今後「D-5」関東進出目指して突き進んでいく


D-5(でぃーふぁいぶ) :

Twitter
Instagram
TickTok

ご連絡はTwitter、インスタのDMにお願いします

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n_o.b_o、轟音ギターと混声ヴォーカルで原点回帰

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フジタニシンヤによる音楽プロジェクト「n_o.b_o」がデジタルシングル『inN(o)cence feat. chimo』を8/31から各サブスクリプションサービスにて配信開始。

前作同様に女性シンガーのchimoとのコラボレーション。

原点回帰となる轟音ギターと清涼感あふれる混声ヴォーカルによるドリーミーなギターロックに仕上がっている。


▲chimo

Twitter : https://twitter.com/chimo77vo

「inN(o)cence feat. chimo」/ノボ

2022年8月31日リリース

ダウンロード配信/ストリーミング配信

レーベル:Chyo-Mahha Records

Web : https://no-bo.net

音源リンク : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

MV : https://youtu.be/Zhh0RpYpZus

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