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ENHANCE JPスタート

United Code

「ENHANCE JP」は情報社会のこの時代にテクノロジーとリアルを通し音楽の発展と魅力を世界中に向けて発信する音楽情報総合サイト。

「ENHANCE JP」では音楽家、音楽イノベーター、音の専門家などが集結し音楽家の為に
出来る事、世界中の人の為に出来る事をあらゆる視点から見て考え知れる音楽情報サイトと
して始まりました。昨今、音楽家達も音楽以外にIT技術や医学知識やビジネスも考えいく
べき時代になってきました。それは調べれば分かる、見える時代だからだと考えます。
そこには見たいものだけを見るという事にも繋がっていってしまう時代かもしれないと捉
え、本当の音楽総合情報が必要だと考えました。

我々は世界に視野を広げる架け橋となり、現状(リアル)を知る事で「今出来る事」、「自
分だから出来る事」、「此処だから出来る事」に繋げ、そこに本当の価値(愛)が生まれる
のではないかと考えています。「情報」で流行りも、人の行動さへも操られてしまう時代
に、リアルを知る事で騙されず、人の為、生き物の為、環境の為、強いては自分の為にテク
ノロジーを駆使する/出来る窓口に「ENHANCE JP」はなります。

「音楽」基より「音」には凄い力、可能性をまだまだ秘めています。医学的にも科学的にも
研究が続いています。そして芸術性も持ち合わせています。IT技術やAI技術、また5Gと進
化し続けているテクノロジーもまた音楽を必要とし新しい形へと音楽を変えていきます。
そんな音楽の価値、魅力、必要性は果てしなく高まり続けています。「音楽業界の衰退」と
いう一情報に一喜一憂せず多方面から見る、知る事の出来るミュージックニュースメディア
として世界中の新しい音楽や、音楽を通した社会について音楽家の為に、人の為に、世界の
為に情報を発信する役割を果たしていきます。

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Ovall、Kan Sanoらがライブ自粛アーティストに向け音源を無償提供

United Code
画像はこちらから


origami PRODUCTIONS、所属アーティストmabanua、Shingo Suzuki、関口シンゴ、Kan Sano、Michael Kaneko、Hiro-a-keyによる著作権フリーの音源を無償提供するプロジェクト「origami Home Sessions」を立ち上げた。

これは新型コロナウイルス感染拡大の影響でライブが開催できず、当面の収益が見込めないアーティストに向けた救済企画として実施されるもの。Web上で提供されたトラックデータは自由に使用でき、制作した楽曲は提供アーティストとのコラボレーション作品としてネットへのアップやリリースなども可能で、販売収益も全額提供される。

音源のダウンロードおよび使用の際のガイドラインはorigami PRODUCTIONSのオフィシャルサイトにてチェック。


<参考>
origami Home Sessions | origami PRODUCTIONS

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YOSHIKI、窮地に立つ世界中の音楽関係者を支援

United Code
© 2020 - Recording Academy. All rights reserved.


YOSHIKI、自身の「YOSHIKIFOUNDATION AMERICA」を通じて、先日の「Meal on Wheels」への寄付に続き、世界中の音楽関係者を支援する「COVID-19救済基金」にも10万ドル(約1,000万円)の寄付を行った。

「COVID-19救済基金」は、新型コロナウイルス感染拡大防止措置による公演中止の影響を受けた音楽業界の人々を支援する為に、グラミー賞の主催で知られるレコーディング・アカデミーとその関連慈善財団MusiCaresが設立したものだ。YOSHIKIはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのボーティングメンバーでもある。

「自粛を要請されている期間は、ファンの為にも公演を控えた方がいいのでは、と今までも呼びかけていますが、もちろんそれに伴う経済的なダメージの大きさは、経験上、相当なものだと考えられます。今回の件では、エンターテインメント業界だけでなく、いろいろな業種、さまざまな立場の方々が危機に瀕していると思われます。そのような中で、音楽の世界に身を置く1人として、日本も含めた世界中の音楽関係者の窮地を救う手助けが出来れば…という思いで、今回、この『COVID-19救済基金』に寄付をさせていただきました。COVID-19が及ぼしている危機は、日本だけではなく世界的な問題です。自粛や我慢という感染の拡大を抑える努力により、1日も早く事態が終息し、エンターテインメント業界も再び活気を取り戻すことを心より祈っています」──YOSHIKI

YOSHIKIの支援活動に対し、MusiCaresの会長スティーブ・ブーム氏は、「困っている音楽関係者を支援する為の惜しみない寄付に大変感謝しています。このような皆さんの協力によって、音楽活動を続けるのに必要な財源を確保することができます」と感謝の意を述べている。

現在、YOSHIKIは新型コロナウイルスに関する情報を自身のSNSで積極的に共有しており、3月11日(水)には、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)と、COVID-19の脅威やその対応策について語り合い、その模様がニコニコチャンネル内『YOSHIKICHANNEL』で配信された。


<参考>
YOSHIKI× 山中伸弥教授(ノーベル生理学・医学賞 受賞)コロナウイルスに関する対談 映像
COVID-19救済基金

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lynch.、ライブハウス支援のため新曲を販売「少しでも恩返しをしたい」

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Bellwood Records Co.,Ltd...All Right Reserved


lynch.、新型コロナウイルスの影響で深刻な経営不振に陥っているライブハウスへ向けた支援企画の実施を発表した。

この企画は、コロナウイルスの影響を受けて多くのイベントが自粛されたことにより、存続が困難となったライブハウスへ向けて、ライブバンドとして活動してきたlynch.の「少しでも恩返しをしたい」という熱い気持ちから生まれた。このために書き下ろした新曲を販売し、製作費を差し引いた全利益をlynch.がこれまでに出演した全国すべてのライブハウスに分配し、寄付するという。

ボーカルの葉月はこの企画を立ち上げた事について、「僕らだけでは全国のライブハウスを救う事は難しいかもしれないけれど、ライブハウスに育ててもらった僕らとしては何か行動を起こしたかった。これがきっかけになって他のミュージシャンにも同じような動きが広まってくれたら嬉しいです」と語る。

新曲の販売の時期や方法などは、今後改めて発表される。


<参考>
lynch. オフィシャルサイト
lynch. オフィシャルTwitter
lynch.15周年特設サイト【15th ANNIVERSARY PROJECT [XV]】

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