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ジャズの枠を超え国内外で活躍するTOKUがバースデーライブを開催

United Code

2020年2月25日(火)、お酒と音楽を楽しむミュージックイベント「Sweet Thursday Special Edition “TOKU Birthday Live”」が開催される。

詳細はこちら

https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/event/specialmusicnight/2019/59535/index.html


「Sweet Thursday」は、セルリアンタワー東急ホテルのタワーズバー・ベロビストで毎月1回、木曜日の夜に開催されるミュージックイベント。今回は、スペシャルエディションとして日本で唯一のヴォーカリスト・フリューゲルホルン奏者であるTOKUがバースデーライブを開催。ジャズの枠を超えた幅広い音楽性、型にはまらないライブスタイルで人気を博すTOKU。この日のための特別なセットリストは、即興性の高いプレイやユーモアあふれるMCとともに披露される。窓から望む美しい夜空が奏でているかのような音空間を、ベロビストのバーテンダーが作る美酒を片手に楽しむことができる。


<概要>

名称: スイート サーズデイ スペシャルエディション “TOKU バースデーライブ”
日程: 2020年2月25日(火) ※要予約・席数限定(お席は相席となる場合がございます)
場所: タワーズバー「ベロビスト」(40F)
時間: 1stセット 開演 19:00~/2ndセット 開演 21:30~ ※終演後のお席は入替となります。
料金: 1名さま 6,000円  (ミュージックチャージ+ワンドリンク)
    1名さま 10,000円 (ミュージックチャージ+ワンドリンク+ディナー)

  ※1st、2ndそれぞれに上記の料金が発生します。

  ※1stから引き続き2ndも合わせてご覧いただく場合、2ndの料金は不要です。


出演:TOKU(Vocal/Flugelhorn)

プロデュース:立川直樹

ご予約・お問い合わせ:03-3476-3398(ベロビスト)


ホームページ
https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/event/specialmusicnight/2019/59535/index.html



(参考)
Sweet Thursday Special Edition
PRTIMES

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Ovall、Kan Sanoらがライブ自粛アーティストに向け音源を無償提供

United Code
画像はこちらから


origami PRODUCTIONS、所属アーティストmabanua、Shingo Suzuki、関口シンゴ、Kan Sano、Michael Kaneko、Hiro-a-keyによる著作権フリーの音源を無償提供するプロジェクト「origami Home Sessions」を立ち上げた。

これは新型コロナウイルス感染拡大の影響でライブが開催できず、当面の収益が見込めないアーティストに向けた救済企画として実施されるもの。Web上で提供されたトラックデータは自由に使用でき、制作した楽曲は提供アーティストとのコラボレーション作品としてネットへのアップやリリースなども可能で、販売収益も全額提供される。

音源のダウンロードおよび使用の際のガイドラインはorigami PRODUCTIONSのオフィシャルサイトにてチェック。


<参考>
origami Home Sessions | origami PRODUCTIONS

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YOSHIKI、窮地に立つ世界中の音楽関係者を支援

United Code
© 2020 - Recording Academy. All rights reserved.


YOSHIKI、自身の「YOSHIKIFOUNDATION AMERICA」を通じて、先日の「Meal on Wheels」への寄付に続き、世界中の音楽関係者を支援する「COVID-19救済基金」にも10万ドル(約1,000万円)の寄付を行った。

「COVID-19救済基金」は、新型コロナウイルス感染拡大防止措置による公演中止の影響を受けた音楽業界の人々を支援する為に、グラミー賞の主催で知られるレコーディング・アカデミーとその関連慈善財団MusiCaresが設立したものだ。YOSHIKIはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのボーティングメンバーでもある。

「自粛を要請されている期間は、ファンの為にも公演を控えた方がいいのでは、と今までも呼びかけていますが、もちろんそれに伴う経済的なダメージの大きさは、経験上、相当なものだと考えられます。今回の件では、エンターテインメント業界だけでなく、いろいろな業種、さまざまな立場の方々が危機に瀕していると思われます。そのような中で、音楽の世界に身を置く1人として、日本も含めた世界中の音楽関係者の窮地を救う手助けが出来れば…という思いで、今回、この『COVID-19救済基金』に寄付をさせていただきました。COVID-19が及ぼしている危機は、日本だけではなく世界的な問題です。自粛や我慢という感染の拡大を抑える努力により、1日も早く事態が終息し、エンターテインメント業界も再び活気を取り戻すことを心より祈っています」──YOSHIKI

YOSHIKIの支援活動に対し、MusiCaresの会長スティーブ・ブーム氏は、「困っている音楽関係者を支援する為の惜しみない寄付に大変感謝しています。このような皆さんの協力によって、音楽活動を続けるのに必要な財源を確保することができます」と感謝の意を述べている。

現在、YOSHIKIは新型コロナウイルスに関する情報を自身のSNSで積極的に共有しており、3月11日(水)には、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所所長)と、COVID-19の脅威やその対応策について語り合い、その模様がニコニコチャンネル内『YOSHIKICHANNEL』で配信された。


<参考>
YOSHIKI× 山中伸弥教授(ノーベル生理学・医学賞 受賞)コロナウイルスに関する対談 映像
COVID-19救済基金

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lynch.、ライブハウス支援のため新曲を販売「少しでも恩返しをしたい」

United Code
Bellwood Records Co.,Ltd...All Right Reserved


lynch.、新型コロナウイルスの影響で深刻な経営不振に陥っているライブハウスへ向けた支援企画の実施を発表した。

この企画は、コロナウイルスの影響を受けて多くのイベントが自粛されたことにより、存続が困難となったライブハウスへ向けて、ライブバンドとして活動してきたlynch.の「少しでも恩返しをしたい」という熱い気持ちから生まれた。このために書き下ろした新曲を販売し、製作費を差し引いた全利益をlynch.がこれまでに出演した全国すべてのライブハウスに分配し、寄付するという。

ボーカルの葉月はこの企画を立ち上げた事について、「僕らだけでは全国のライブハウスを救う事は難しいかもしれないけれど、ライブハウスに育ててもらった僕らとしては何か行動を起こしたかった。これがきっかけになって他のミュージシャンにも同じような動きが広まってくれたら嬉しいです」と語る。

新曲の販売の時期や方法などは、今後改めて発表される。


<参考>
lynch. オフィシャルサイト
lynch. オフィシャルTwitter
lynch.15周年特設サイト【15th ANNIVERSARY PROJECT [XV]】

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