Connect with us

Entertainment

Oaktails< “Unchanged” Release Show@GARRET udagawa>ライブレポート

United Code
Photo by YOSAKU


2020年3月15日(日)、叙情激情/メロディックハードコアバンドOaktailsがGARRET udagawaで開催した<EAST MEETS WEST Oaktails “Unchanged” Release Show>のレポートをお届けする。


セットリストは以下。

  Intro

  1. Satellite
  2. Into the Dark
  3. Blind Alley
  4. Future Floats
  5. Unchanged
  6. Drawing

  [アンコール]

  Defective Hopes



突如鳴り響くハウリングとともに幕が上がってゆく。
青白い逆光に照らされ現れたOaktails。Vo.humの叫び声に触発されるようにIntroが始まった。
強烈なドラミングと共に激しさの中にもどこか哀愁を感じるサウンド、ステージを駆け回るhum。
繊細で、かつ攻撃的なIntroが止み。そして一言。


Satelliteという曲です。よろしくお願いします。


マシンガンのようなキメ、不穏さを醸し出す鋭いリフから「Satellite」が始まる。

命を削り出すように叫ぶhum。重厚な音のまま疾走するBa.kosuke、Dr.Keisukeのリズム隊。アタッキーな刻みからテクニカルなリフで多様な表情を見せるGt.Issey、Gt.daichiのツインギター。

序盤からトップギアで駆けていく、まさに「ライブ」に会場は拳を上げる。


ありがとう。Into the Darkという曲をお願いします。


続けざまに「Into the Dark」。幻想的なイントロから急転換、激情の渦に巻き込むようなhumのシャウトにIsseyもシャウトで連なる。


共に過ごしたこの夜にこそ意味が。それ以外何もいらねぇよ。


ライブならではの、その瞬間の感情がhumによって投げかけられていく。
赤いライトに照らされ、オーディエンスもバウンスし、会場の温度は跳ね上がる。
怒涛のように押し寄せる波のごとく続いていく曲たち。3曲目は「Blind Alley」。

幸せな記憶を自ら捨てられはしないと、悲しき激情を吐き出していく。直視できないような感情を言葉に、音にして表現する彼らに、胸が締め付けられていくのを感じた。


今もいろんなことがあるし、個人的にもすごくいろいろなことがあったこの1年だったんだけど、俺はこのメンバーとバンドが出来てすごく幸せに思います。本当に末長く、これからもよろしくお願いします。


MCでhumが短く語ったこの言葉には、世間的には未だアンダーグラウンドにあるシーンの中で、光の方へ着実に進んでいく彼らの素直な音楽、バンドへの愛が滲んでいた。

Photo by YOSAKU


ミドルテンポで未来への渇望を紡ぐ「Future Floats」。しっかりと聴き入らせた後はリリースしたばかりの「Unchanged」。

誰しもが感じたことがある、移りゆくもの、変わりゆくものへの憂愁をドラマティックに仕立て上げた珠玉の1曲。


亡骸を喰らう時間が欲しいよ。


心の底から放たれるhumの言葉、激しくも繊細なサウンドにオーディエンスは一体となり、心を震わせていた。

「いつも、特定のあの人に歌う歌なんですけど、今日はここにいる全員に歌って帰ります。本当にありがとう。最後、愛の歌、『Drawing』聴いてください。」

Oaktailsからオーディエンスへ歌われる愛は、確固たる意思でステージに立つ彼らの意識表明のようだった。それを受け取る我々は気づくと拳を上げ、心を通わせられたような気がした。

すぐさまワンモアの声が投げかけられる。笑いながら戻ってきたhumは、「本当にこの人(Ba.Kousukeを指差しながら)アンコール絶対にしない主義なんですけど、Oaktails史上初のワンモアをやらせてもらいます(笑)。本当にありがとう。」と、嬉しそうにアンコール「Defective Hopes」をコールする。


目を離すと過ぎ去ってしまう。今日という日もそう。


後悔を叩きつけるようなシャウトにアッパーなムーブ、そして、演奏で最後を締めくくり、今日という1日を特別なものにしてくれた。

静と動、激しさと静けさ、本能と理性のような相反するものを詰め込んだバンド、Oaktails。叙情激情/メロディックハードコアバンドと紹介させていただいたが、言葉では言い表せない多様性を奇跡のようなバランスで組み上げている彼らにはそぐわないのかもしれない。

結成1年という、その瞬間瞬間で進化していく今、まさに見るべきバンドの1つなのではないだろうか。

(木浪 祐樹)

Entertainment

“宝生久弥”の4年半ぶりのオリジナル作『Sun – EP』New Release

United Code

「SUN – EP」2021年10月27日デジタルリリース

電子音楽家・作曲家の “宝生久弥”の2017年のコラボレーション・アルバム”D.Y.M.H.“以来4年ぶりのEP作品が登場。2013年リリースのアンビエント・アルバム”Ambient I“にも通じるアンビエント感もあふれつつもパーカッシブなビート感も持ち合わせる新作。

前作ではタイ・バンコクの人気アーティストDCNXTR(デコネクスター)をはじめとする日本、タイのアーティストとのコラボ作だったが今作は作曲からマスタリングまでの全てを自身が担当。アートワークはリキッドライト・アーティストのKuriko Tsuchiyaが担当。


アンビエントミュージックは幻想的な中に少し無機質な感じや冷たい感覚に囚われやすい事もあるが、この宝生久弥氏の新作はタイトルにあるSUN(太陽)をイメージされ作られた楽曲という事もあり非常に暖かみや明るさが特徴的でアンビエントミュージックの新しい心地よさがが感じられる作品。


Title: Sun – EP
Artist: 宝生久弥 / Hisaya Hojo

Track List: 

1. Sun (3:10)
2. Asayake (3:06)
3. Tasogare (4:27)
4. Twilight (3:08)
5. Rising (3:48)



iTunesStoreにて現在、予約・視聴が可能です。

Spotify, Apple Music等ダウンロード・サブスク各社にて本日、10月27日(水)より順次配信開始。



宝生久弥 / Hisaya Hojo

岩手県盛岡市出身 音楽家でDJ。電子音楽レーベル ScapeRec,Tokyo 主宰。
東京ミレナリオ『Snow Mail』や愛・地球博 2005『地球回廊』など数々のパビリオンの会場音楽 から三菱地所のエコ・カフェ『大手町カフェ』のテ ーマ曲、100万人のキャンドルナイトのwebサイト 『candlescape』のアンビエントBGMなど幅広く音 楽プロデュース。
2014年リリースの3rd ALBUM 『Noatal-Asia』からアジアの電子音楽シーンに着 目しタイのDCNXTRとのコラボレーションやイン ドネシアのHMGNCのRemixなどを手掛ける。
これ までに4枚のフルアルバム、3枚のコンピレーション アルバムを制作/監修。
2019年より音楽プロダクションUnited Code Limitedと業務提携。音楽活動、創作 活動の一貫したテーマは「生命力」。


是非とも以前の宝生氏へのインタビュー記事も読んでいただきたい。

参考:

ScapeREC,Tokyo

Continue Reading

Entertainment

1stアルバム『RAPH-2-HATZ』を発表した日系ブラジル人ラッパーRaeL SiLVa(ラエル・シウバ)インタビュー

United Code
Prev1 of 2
Use your ← → (arrow) keys to browse

ブラジル生まれ日本育ちの日系ブラジル人ラッパーのRaeL SiLVa(ラエル・シウバ)生まれ持ったリズム感と甘い声にメロウで独特の唯一無二のラップスタイルで2020年に活動開始。 MQTONMP(Mais Que Tudo Ou Nada Music Production,マイス・ケ・トゥドゥ・オウ・ ナダ・ミュージック・プロダクション)を立ち上げた。 楽曲は NEWSを始め多数の楽曲に携わる作編曲家 Red-Tが全曲プロデュース。 遂に待望の1stアルバム(RAPH-2-HATZ)を2021年2月28日リリース。

そんな日本だけにとど まらず、ブラジルを中心に南米でも注目されている存在の RaeL SiLVa(ラエル・シウバ) に 1stアルバム(RAPH-2-HATZ) についてだけでなく、バックグラウンドまで伺ったみた。


ずっとサッカー漬けの生活を送っていた。サッカー選手を目指していた。


本日は RaeL SiLVa(ラエル・シウバ) さんにいろいろと伺えるということでよろしくお願いします。シウバさんとお呼びして大丈夫ですか?
デビュー作品ということなのですが、シウバさんの情報があまりなくて作品についての前に 自己紹介からお聞きしていいでしょうか?

はい、是非お願いします。

では生まれがブラジルで育ちが日本だとお聞きしているのですが、何歳ごろまでブラジルにいられたのでしょうか?

生まれはブラジルのサンパウロの都市パウリニアってところで6歳の時に初めて日本に来まして、東京都の赤羽で8歳まで学校など通ってました。
そして8歳の時に一度ブラジルに帰ってるんですよ。サンパウロは母親の地元なんですけど8歳でブラジルに帰った時は親父のアラゴアス州マセイヨの田舎のほうで10歳まで過ごしまして、また日本に帰ってきました。
その時が小学校5年生の3学期ぐらいで、そこから小中高卒業するまで赤羽でした。

高校卒業してからはどこか移られたんですか?

2009年に高校卒業して、元々サッカーしてたんですよ。ずっとサッカー漬けの生活を送っていたんですが、高校の冬の大会でケガをしてしまったんですよ。
サッカー選手を目指していたんですがケガで夢を諦めざる得ない状態になってしまって。高校卒業して大学行く予定もあったんですけど、それを蹴ってブラジルに帰ってるんですよ。

1年ブラジルで過ごして、2010年に日本に戻ってきて成人を迎えたって感じですね。


音楽との出会いや、音楽活動を始めたキッカケはなんだったんですか?

出会いは2011年とかですかね?
あ、音楽自体はずっと好きで聞いてました。親父がロック好きでNirvanaとか聴いてました。
家に当時はカセットなんですが沢山あって親父が聴いてました。ブラジルのサンバとかも聴いて育ってきて、元々音楽は好きでした。

そして自分で音楽をやるって気持ちが出たのは2012年とかですかね?
独り立ちして2011年の時に群馬のほうにいまして、その時にレゲエバンドのボーカルをやっていた親友がいまして、その人の影響でフリースタイルを始めたのがキッカケですね。

ポルトガル語で皆いつもやってたんですけど。

あ、日系ブラジル人のコミュニティでやられていたってことですか?

そうですそうです。みんな日系ブラジル人です。
そしてブラジルでフリースタイルが流行りだした時期が2011年なんですよ。
それにつられて俺たちも日本でやってたんですよ。
本気で音楽を出すってよりも最初は遊び感覚でしたね。


『Tudo ou Nada』 は「一か八か」って意味で、やるんだったら自分の全てをここにかけようって


今回のデビューにつながる経緯をお伺いしたいのですが。

ずっと港で働いていたんですが、そこで元ラッパーって方がいてまして、
のりさんって方なんですけど、今回のCDの1曲目『Tudo ou Nada』にも「Shot out to my man のり」って入れてるんですけど。笑
その人が元々ラッパーっていうのを聞いて、そしてのりさんとビデオ撮ったりして遊んでたんです。
それをたまたま地元の幼馴染に送ったんですよ。その幼馴染がRed-Tさんと付き合いがあって「もし本気で音楽やるんだったら紹介してあげるよ」って。

なるほど。そうだったんですね!

そうなんですよ。
今まで積み重ねてきたものがあって、一時期諦めかけた時もあったんですが、その時にのりさんとの出会いがあってまた音楽に…。

それまでポルトガル語だったんですけど、日本語で真剣に(音楽を)考えて「やってみよう!」ってなって、Red-Tさんに会わせていただいて。
そして「じゃあレコーディングしてみよっか」言われて、1曲目の『Tudo ou Nada』が生まれました。
去年の2020年9月ですねレコーディングが始まったのは。7月にビデオを撮って友達に送って、9月にRed-Tさんを紹介してもらって9月の中旬には初のレコーディングでしたね。

レコーディングまでの流れは早かったんですね!

そうなんですよ!
9月にレコーディング始めて、地元のクルーのMQTONMP( Mais Que Tudo Ou Nada Music Production マイス・ケ・トゥドゥ・オウ・ナダ・ミュージック・プロダクション)を自分たちで立ち上げて、12月までに11曲を録りました。淡々と続きました。

なるほどそういった経緯があったんですね。
先ほどの話からすると、この作品の1曲目の『Tudo ou Nada』を主軸に作っていったということなんでしょうか?

最初いろんなビートを、Red-Tさんから5曲ほど送ってもらいまして。
その中からこの『Tudo ou Nada』になるビートが自分の中から燃え上がる思いになって。
その時にのりさんとの出会いやRed-Tさんとの出会いがあって俺はコレにかけるんだって思いでとりかかりました。

『Tudo ou Nada』って日本語で「一か八か」なんですよ。
「一か八か」って意味で、やるんだったら自分の全てをここにかけようって思いでとりかかりました。

なるほどそういう意味があったんですね!
アルバム全体のジャンルといいますか、コンセプトはこの曲で決まったんでしょうか?
それとも方向性みたいなものは最初にあったのか、作品を作りながら決まっていったんでしょうか?

作りながらですね。
1曲1曲聴いてフィーリングが込みあがってくる思いで作りました。
このアルバムはバリエーションが豊富で1曲1曲みんな違うリズムがあって。
なんていうかヒップホップラップっていうのはあるんですけど、メロウな感じがあったり、トロピカルハウスな感じがあったり、地元をレペゼンする曲も入ってるんですけど、この曲もオールドスクールな感じだったりでバリエーション豊富なアルバムになってるんで、ジャンルってジャンルはまだ決まってないです。
色とりどりの曲が入ってます。


RaeL SiLVa 『RAPH-2-HATZ』 Album Traular


自然とラップをする意識の中でもメロウになるというか。自分の性質がすごく出ている


『Tudo ou Nada』

なるほど。
では各曲ごとの解説をお伺いしたいのですが。
1曲目『Tudo ou Nada』についてはすでに詳しくお話をお伺いできたのですが、この曲はアコースティックギターすごく印象的で、ラップ作品と聞いていたので良い意味で裏切られたと言いますか、すごくお洒落でカッコイイですよね。

2011年の(音楽友達との)出会いから、みんなギターとか弾いてセッションしたりするなかで、アコースティックギターの音がすごい好きで自然とラップをする意識の中でもメロウになるというか。自分の性質がすごく出ている1曲となっていますね
ガチガチのラップに拘らずメロディにそってラップをする感じですね。

『Jelly』

2曲目『Jelly』はすごくノスタルジーを感じるというか、これもラップ作品としては珍しい世界感だなと感じました。こちらの作品の背景などお伺いしたいです。

この曲はですね。好きな女性に捧げるというか、好きな女性を思いながら作った曲ですね。
歌詞にもある「手と手を繋いで、目と目を合わせて俺を信じて」っていう言葉があったりで、互いの気持ちを確かめ合うってイメージがありますね。
で、「Candle lightに照らされて」っていうのが色々あって別れちゃったんですけど、女性と出会った時の印象がキャンドルライトに包まれてお互いを確かめ合って、でも朝起きたら隣にはいなくてっていう感じで、まぁそのまんまなのですけど。

これはシウバさんの実体験をもとにって事ですか?

そうですね。
実体験をもとに書いた曲ですね。夢の中にいるような現実で起きているような印象を与えたくて、「夏の香りの誘惑に誘われて」っていう感じで。
ちょうどこの曲を書いた時が夏の時でしたね。9月ごろで。

3曲目の『Dreamer』ですが、歌詞が結構ポルトガル語が入っていますね。

1stバースは日本語ですね。
レコーディング1曲1曲に対してフィーリングを大事にしてまして。
この曲はポルトガル語を混ぜるというよりは、(日本語とポルトガル語を)別々にして録りたいなってのがありまして。
レコーディングの時も日本語のバースだけ考えて行ったんですよ。
で、Red-Tと相談して「2ndバースは1stバースをそのままポルトガル語に訳して歌いたいです」って伝えて、その場でポルトガル語に訳して音にはめた感じです。

そうなんですね。
このポルトガル語がめちゃくちゃ曲にハマっているし、英語ともまた違う洋楽のカッコ良さといいますか、新鮮さを感じました。
2曲目の『Jelly』とは違った切なさと言いますか強さを感じたので(ポルトガル語の)歌詞を理解できなかったので、どういった内容なのかも教えていただきたいです。

そうですね。
この曲は自分のことを自分が一番知らなきゃしけないなって思って。
自分が自分を一番知っているって意味で歌詞にもあるように、生活の中で生きているメロディーを聴いて悲しい思いも癒してくれたり、好きな曲を聴いて楽しくなったり、時にはロックを聴いてワーっと騒いだりして、口ずさんだらその曲の世界観に入るというか。
この曲のビートを聴いた時にブラックホールの様に吸い込まれたように感じたんですよね。
この世界観から抜け出せないし、でも迷ってても何も始まらないし、一歩先には進めないので自力で脱出するイメージを膨らませて。

歌詞にもある「夢を描いて追いかけた…失敗しても、する、回り道、壁を超えたら追い風、吹かれながら向かう南の方角へ」っていう感じで今までの実体験の失敗をプラスに変えるようにしました。
サビも思いが詰まってるんですけど、まさに今の自分に起きている事をサビにする事で思いが伝わると思って。リアリティを出したくて素直にそのままを歌詞にしました。

最後のところでメロディになるじゃないですか?「今でもあの日話した夢の続きを、今でもあの時の夢を追い続けるよ」って夢を諦めなければいつかは叶うって伝えたくてこの曲は出来ました。

『Shake it』

次の『Shake it』がまた雰囲気が変わって民謡的な感じが印象的ですね。
これはブラジル民謡とは別なんですか?

違いますね。
これはRed-Tさんの要望でこのレゲトンは似合うからやってみようって。

すごく気持ちのいいノリですよね。気持ちが上がるっていうよりも心地よいっていう感じの。

そうですね。
この曲はレゲトンっていったら自分の印象ですけどセクシーな女性が踊ってその曲を盛り上げるって感じで、だからタイトルも『Shake It』なんですけど。
サビの部分の”俺と一緒に友達もさそって踊ろう”って意味で、女性がメインで踊っていて男たちが誘われているイメージで作りました。

『Follow Me』

次の『Follow Me』は自分についてこいって意味で、自分自身の事を歌ったというかシウバさんの顔になるような曲なのかな?って印象を受けたのですが、実際のところはどうなんでしょうか?笑

この曲を録った時が10月入ったころの時で自分の思いに変化が現れた時で。
出だしの「今日も晴れ渡る空の下How I Gone too far」ってあるんですけど、自分がどこまで遠くまでいけるのか?ってイメージがある曲なんです。

自分が生きてると感じている瞬間などを考えさせられる事があって、これもリアリティを出したくて始めたからにはもう後には戻れないし命が尽きるまでは音楽を続けたいなって思いで作りました。
その時にやっていた港の仕事は自由時間があまり無いんですよ。夜中の3時には家を出て5時半には会社着いて仕事始まって夜21時まで働いて家に着くのは23時ってルーティンの毎日を3年間続けてきて「3 6 6 、24,7 眠らずにゲドる、plus one day わかるかね?」ってあるんですけど家に帰って23時から3時の間で自分に何ができるのか?って考えた時にこの曲が生まれたんですよね。
ありのままの事を綴ったような曲です。

Prev1 of 2
Use your ← → (arrow) keys to browse

Continue Reading

Entertainment

女性アーティストユニットmushream始動

United Code

セルフプロデュースユニット「mushream(マシュリーム)」が本日2月1 日より始動を発表。
女性アーティストの3人が海外のポップミュージックシーンに引けを取らない音楽を武器に現代のリアルな女性像を表現していく。 
活動に伴いWebサイト、SNSなどを公開開始。2021年3月24日にはデビュー曲をリリースが決定。


SAO, TINA, MARYの3人によるアーティストユニット「mushream(マシュリーム)」固定概念、情報(ream)混ぜ潰し(mush)それを再構築して新しい価値観・共感覚を作ろうという意味を持っているという。


音楽やファッションのみならずジェンダー、カルチャー、マインドといった様々な事へのメッセージや問題定義などを表現・発信。
固定観念にとらわれないためにメディアや雑誌、ライブコンサートだけではない様々な活動を行っていく。アーティスト主体のカルチャーを生み出し日本のみならず海外を見据えた活動をしていくとの事で見逃せない。


サウンドプロデューサーには総合格闘技RIZINのテーマソングや松本人志ドキュメンタルの音楽、アジア最大のファッションショー「Tmall Collection」の音楽監督を担当など様々な活動をしているトラックメイカーの佐伯栄一を起用。制作ではUnited Code Limitedが参入。


3月24日に発売されるデビュー曲のリリースに合わせて、3月よりリリースイベントを開催。
また近日中にYoutubeチャンネルを開設して配信予定。
随時WebサイトやSNSにて情報発信される模様。

SAO

声優、舞台女優からアイドル活動まで様々な表現活動を行う。

TINA

筋肉美を競う大会サマースマイルアワードにて準優勝。
背中部門では優勝。
女性の為の美意識向上意識の高い表現者としてもマルチに活動行う。


MARY

パキスタンと日本とのハーフという国際的感覚を持ち、日本人離れしたスタイルとエキゾチックな顔立ち、長い手足を武器にレースクイーン、モデル、ラウンドガール、雑誌やテレビなど幅広く活動行う。



多種多様な表現活動を行う3人が次世代の表現者として様々なメッセージを発信していく。

公式HP : https://mushream.com

Twitter : https://twitter.com/mushream

Instagram : https://www.instagram.com/mushream_official


Continue Reading

Trending