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「みんな電力」日本・アジアアーティスト集結する 配信型音楽フェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」に協賛

United Code

みんな電力株式会社は「不安が募るこんな時だからこそ、私たちを元気づけてくれる文化の力が必要だ」という思いから、いとうせいこう氏が音楽やコメディ、落語などのエンターテイメント業界を支援すべく立ち上げた配信型音楽フェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」の理念に共感し、4月21日に協賛を発表した。

「MUSIC DON’T LOCKDOWN(MDL)」とは?

MUSIC DON’T LOCKDOWN!音楽に関わる人々を「封鎖」せず、音楽を楽しむ人々同士を「封鎖」しないために、自宅で各自がプレイします。17Live、SHOWROOM、ニコニコ生放送などの配信プラットフォームでライブ放映し視聴者はプラットフォーム上の投げ銭などで、アーティストを支援することが可能にするプロジェクト。

開催日時
2020年3月27日(金)~公演・イベント等の自粛期間終了まで
4月25日(土)、26日(日)には17 Liveのライブ配信にて「巣ごもりSP グランドフェス vol.1 powered by 17 Live」を開催予定

「巣ごもりSP グランドフェス vol.1 powered by 17 Live」主な出演者(敬称略)

国内
いとうせいこう is the poet、高木完、Watusi (COLDFEET)、DUB MASTER X、 The Social Distance、Zeebra、KO KIMURA、ラッパ我リヤ、LAMP EYE、DJ Ta- Shi、Haruki Horie (Sound Cream Steppers)、ダースレイダー、いとうせいこう、 ラサール石井、グレート義太夫、やついいちろう (エレキコミック)、倉本美津 留、中島岳志、宝生流宗家、法螺貝(大峯行者 宮下覚詮)、東生亭世楽…andmore!

海外
韋禮安、蔡佩軒、陳零九、邱鋒澤、張芸京、林鴻鳴、林娜、采子、 張與辰、林吟蔚、朱宇謀、陳希瑀&劉芳芸&羅綺雯&李玖哲、蔣卓嘉、 陳瑾緗、黃右年、屁孩、未回収、盧子杰、劉恬君、吳昆翰、吳是閎、張芮菲、 李宜柏 (全て台湾)、Stamp(タイ)、Aiu(インドネシア)、Pyra(タイ)、CharlieLim(シ ンガポール)…and more!

詳しくはこちら:「MUSIC DON’T LOCKDOWN(MDL)」


以下、みんな電力、代表取締役 大石英司さんのコメント


当社の電力をご利用いただいているお客さまの中にもライブハウスやアーティストの方がいらっしゃり、苦境に立たされているお話を伺います。アーティストやコメディアン、落語家の皆さんが自主的に集まった「MUSIC DONʻT LOCKDOWN」は自律分散的に運営され、この苦難の中でも自宅にいる私たちにエンターテイメントの力を届けてくれています。弊社の電力をご利用いただいているお客さまをはじめ、たくさんの方にご自宅でこの新たなエンターテイメントの形を楽しんでいただけたらという思いです。

今後の展開
開催終了まで「MUSIC DON’T LOCKDOWN」に協賛するとともに、音楽業界、エンターテイメント業界のみならず、当社として可能な範囲で新型コロナウイルスの影響を受けるお客さまをサポートできる方法を模索し、実行していきます。
発電者と生活者をつなぐサービス「顔の見える電力™️」を推進する当社だからこそ、「顔の見える」関係性を大切に考えるソーシャル・アップデート・カンパニーを目指していきます。


<参考>
みんな電力株式会社(PRTIMES)
「MUSIC DONʻT LOCKDOWN」

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SEIJ New EP ”Golden Butterfly” リリース

United Code

幼年期を自然豊かな南国で育ち、東京に移住して20年の歳月を過ごしているSEIJ。昨年出した2枚のEPに続いて3枚目のEPを発表した。
前作から意識されてる自然への視点がさらに深まった作品となっている。

歌のみならずピアノやサックスを演奏してトラックメイキングや歌詞も自身で行なっており、様々なクラブミュージックに影響された多様なビートは正にSEIJの生き方を表している。ある時は外国人、ある時は日本人に…。
またある時は男であり、違うタイミングでは女になるといったように。それでも変わらない SEIJの音楽への 愛情表現が詰まったEP”Golden Butterfly”是非、お聴きください!

bandcampで発売中。
spotifyや Applemusicなどでも視聴可能です。

bandcamp: https://seijmusic.bandcamp.com/
LINKCORE: https://linkco.re/zNg6nGaf?lang=ja

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リキッドライト・アーティストKuriko Tsuchiya 2nd Solo Exhibition開催

United Code

1960年代に生まれた舞台用特殊照明、芸術。着色したリキッド(油滴やゲル)をプロジェクターの光に通すことで幻想的な映像空間を演出するLiquid Light(リキッドライト、リキッドライティング、オイルアート)

数々のアーティストのライヴ、MV、アニメ作品とさまざまな分野でリキッドライティングを担当するKuriko Tsuchiyaの個展が Uptown Koenji Gallery にて12月15日(水曜)~12月21日(火曜)開催中!会場音楽には10月27日に4年ぶりのオリジナルEP『SUN』をリリースした 電子音楽家・作曲家の 宝生久弥が担当。


絵の具のVJ / リキッドライト・アーティスト Kuriko Tsuchiyaの個展の開催が今年も開催

静止画作品、動画作品、OHP展示、プロジェクター展示を含めた個展です。1階では昨年の作品の一部展示、2階は完全新作の展示となります。

会場音楽は昨年の個展glow in the darkに引き続き宝生久弥が担当。4chサラウンドのアンビエントなサウンドも必聴です。

会帰中の週末12月18日(土)にはシンガーYun*chiによるアコースティック・ライヴも開催。Yun*chiの歌とKuriko Tsuchiyaのリキッドライティングによるコラボレーション・ライヴです。Yun*chiとKuriko Tsuchiyaのプロ・スタイリスト、プロ・ヘアメイクによるこの日だけの衣装、メイクでの限定コラボレーションライヴは必聴必見です!チケットはTigetにて発売中。(数に限りがあります)

 Kuriko Tsuchiyaの表現する”Birth”というテーマの作品群、そしてライヴイベントを皆様是非お楽しみください。

アーティスト:Kuriko Tsuchiya

個展タイトル:Birth

期日:2021年12月15日(水)~12月21日(火)

時間:13時~19時

入場料:無料(音楽イベント参加時のみ入場料がかかります)

会場:Uptown Koenji Gallery

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-23-16-2F

お問合せ:info@scaperec.com

Kuriko Tsuchiya / 土屋久理子 プロフィール

絵の具のVJ。OHP(オーバーヘッドプロジェクター)、フィルムプロジェクターと絵の具を使用したリキッドライティング で映像表現をするLiquid Girl。

2015年、松本・りんご音楽祭に参加した際Liquid Lightingを初体感し衝撃を受ける。幸運にも機材が手に入り2016年から活動開始。

これまでにKenji Jammer (Simply Red), 勝井祐二 (ROVO), DJ KRUSH, Cutsigh (Audio Active), Voces8 (from UK), HMGNC (fromインドネシア), Kenmochi Hidefumi (水曜日のカンパネラ), Yun*chi, ナマコプリ (Oiran Music), 宝生久弥などジャンルを問わず様々なアーティストのLIVE、MV、アートワークから2021年放送のアニメ作品「さんかく窓の外側は夜」でもリキッドライティングを担当する等、様々な企画、企業とコラボレーション。 

ライヴイベントタイトル:“Birth” music event Yun*chi アコースティック・ライヴ 開催


Yun*chiさんの歌とKuriko Tsuchiyaのプロ・スタイリストによる衣装でのこの日だけの限定 リキッドライティング コラボレーションライヴになります。20名限定のプレミアム・ライヴに是非ご参加ください!

出演:Yun*chi、Kuriko Tsuchiya(リキッドライトVJ)、宝生久弥(アフターDJ)

期日:2021年12月18日(土)

時間:15時半開場 / スタート16時半(終了予定18時半)

入場料:2000円(1Drink料金込み、ポストカード付き)※要予約

会場:Uptown Koenji Gallery

お問合せ:info@scaperec.com

参考:SpaceREC,Tokyo

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ギタリストISAOデビュー20周年記念オーケストラコンサート11月28日開催

United Code

Spark7、Cube-Ray、TRIMULTI、soLiなど自身のプロジェクトから浜田麻里やFukiなど数多くのサポート活動も行い国内外問わずワールドワイドに、そして世界中のミュージシャンからの評価も高いギタリストISAOの音楽活動20周年記念をISAO自身初のオーケストラ編成で一夜限りのライブが11月28日に開催される。
また、ゲストにギタリスト飯塚昌明の参加も発表されている。

ISAO

多種多様なギターテクニックを持ち「技のデパート」と呼ばれる多弦ギタリスト。
2000年にインストルメンタルバンド 「bright-NOA(ブライトノア)」でBMGファンハウスよりメジャーデビュー。 バンド解散後、ソロギタリストとして活動を開始。

難解なプログレッシブメタルを基礎としたインストルメンタル音楽を得意とし、そのルーツはゲーム音楽という。プロゲーマーと言われる程のゲームテクニックも持つほどのゲーム好きであり、そんなゲームをこよなく愛するプロミュージシャン達で結成したゲーム音楽カバーバンドULTIMATESのリーダーとしても活動をしておりゲーム好きの人達からの評判も非常に高い。

そんな難解な音楽ジャンルでありながら耳に残る聴きやすいメロディそしてサントラの様な抑揚のある音楽が特徴。またロックやメタルに特徴の多弦ギターもただヘビーに激しくだけではなく幅広い音楽表現の為に駆使されており、他の多弦ギター音楽とも違う表情を表している。

2005年にIKUO(B)、長谷川浩二(Dr)とのバンドCube-Rayを結成、 強力なリズムに凄まじいテクニックで素晴らしいアルバムを完成させた。
ISAO&IKUOはフレットボードを縦横無尽に駆け巡る音数の嵐、そこに長谷川浩二のヘビーなドラムが全体を支え、そして時に怒涛のスティックワークで絶妙に絡むサウンドは数多くのロック好きを魅了し影響を与えている。

国内で様々なミュージシャンとセッションを繰り返し、その後ISAOは渡米。ソロ名義でドラムに元EXTREME、現Dream TheaterのMike Mangini(マイク・マンジーニ)やギタリストSteve Vaiのサポートベーシストとしても有名なPhilip Bynoe(フィリップ・マイノー)が参加し発表。

ポップ、ロック、ジャズ、メタルと幅広いドラマーTohmas Laung(トーマス・ラング)やゲストギタリストにTony Macapine(トニー・マカパイン)、キーボードにCASIOPEA 3rdの大高清美が参加しSpark7を発表。またイタリアの多弦ギタリストGianluca Ferro (ジャンルカ・フェロー) など数多くの海外ミュージシャンと共演し国内外問わず数多くのミュージシャンからも評価が高く活動をしている。

メインギターを7弦から8弦ギターへと変え、フレットレスベース奏者の永井 敏己と手数王ことドラマー菅沼孝三とTRIMULTIを結成。ギター・ベース・ドラムのトリオとは思えない緻密に計算された変拍子、高速ユニゾン、超絶技巧ソロの連打とエキサイティングなプログレメタル、ジャズ、フュージョンとも一括りに出来ないエキサイティングな世界観を作り上げている。またここでは9弦ギターも使われている。

そしてバイオリニストの星野沙織 とのユニットsoLiを結成。ゲーム音楽カバーバンドのメンバーでもある星野沙織とギターとバイオリンの組み合わせで、よりISAOのルーツに近いゲーム音楽の様な世界観と生のバイオリンと多弦ギター特有の洗礼されたサウンドを作り上げている。

活動20年の集大成

そんなISAOの20年という活動の集大成ともいえるコンサートを自身初のオーケストラ編成で11月28日に保谷こもれびホール・メインホールにて行われる。
ISAOのテクニカルな音楽は必ずしも演奏者やミュージシャンだけに止まらず、様々な方からも評判高くISAOの音楽からインストルメンタルやメタルへとハマる人も多い。そんなISAOによるオーケストラ編成は新たな世界観を見せてくれるだろう。

そんなISAOの20周年を記念してWandsのギタリスト柴崎浩氏、アニソンシンガー 佐咲紗花氏、ベーシスト瀧田イサム氏、イタリアのギタリストGianluca Ferro(ジャンルカ・フェロー)氏など 国内外の著名アーティストからもお祝いのメッセージが届いている。それらはISAOのツイッターより公開されている。( Twitter :Isao1229

また、今回のオーケストラコンサートメンバーのインタビュー動画などもISAOのYouTubeチャンネルで公開されており、楽しくも興味深いインタビューが拝見出来る。( YouTube: ISAO FUJITA

是非ともこの一夜限りのISAO20周年記念オーケストラ編成『Symponic Spark7』をお見逃しなく!



ISAO Debut 20th Anniversary Concert ”Symphonic Spark7″

2020年11月28日(土曜日)
開場18:15 開演19:00

会場:保谷こもれびホール・メインホール

前売券:7,000円
当日券:7,500円

チケットお問い合わせ:
symphonicspark7@gmail.com
※お問い合わせの際、お名前、ご連絡先(電話又はメールアドレス)、チケット枚数
チケット送付先ご住所を忘れずにお書きください。

出演:
ISAO(Gt.)
Mao(Key.)
前田遊野(Dr.)
森田悠介(Ba.)

ゲスト
飯塚昌明(Gt.)

Spark7オーケストラ
(Vn.)
Jill(Con.Mas.)
西浦詩織
平本小都美
青柳萌
emyu
小夜子
秋葉彩恵
西野絢賀

(Va.)
飯顕
塩加井ななみ

(Vc)
佐野まゆみ
秋津瑞貴

遠藤定(Cb.)

SANAE(Hp.)

ヒロムーチョ(Fl.Sax)
高田園子(Ob.)
村上あづみ(Cl.)
丸山佳織(Fg.)
荻原和音(Tp.)
竹内修・石川善男(Hr.)
白井友理恵(Tb.)

山下由紀子(Perc.)

星野沙織(Cond.)


参照
Twitter :Isao1229
YouTube: ISAO FUJITA

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