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<UC Review Vol.2>人気モニタースピーカー3種(JBL , GENELEC , PreSonus )

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今回も張り切って行きましょう!


よろしくお願いします。


初歩的な所からなんですが、オーディオスピーカーとモニタースピーカーの違いってどこが違うんですか?


オーディオスピーカーはリスニング用に作られてるので正確な再現性とかではなくリスニングして気持ちがいいということを重点的に追求していてモニタースピーカーは正確な再現性(チェックできる)を重視しています、簡単にいうとオーディオスピーカーは音楽を聞いて楽しい、モニタースピーカーも音楽を聞いて楽しいってことですね、音楽は偉大ですね。


(相当飛躍したなぁ…)


楽曲制作に置ける機材で、やはり重要度が高いと?


個人的な意見になりますがモニタースピーカーは人類が生み出すことのできる最大の幸福、そう言わざるを得ません。信じるか信じないかはあなた次第!
、、、モニタースピーカーでちゃんと音をチェックできる環境というのは音楽家にとって一番重要です。個人的に一番重要な機材だと思っています。All need is monitor speaker。


(なぜ英語??)


やはり安物よりハイエンドの方がいいんですか?


安いものは財布に優しい。これは人類全体の意見と言えるでしょう

しかーーし!!安いものを買ったことにより連鎖的にもっと損をしている可能性は大いにある!安いもの→レンジが狭い(例えば)→なんか曲作ってても、録音しててものらないなぁ→パフォーマンスが悪い→クライアントに怒られる→しょげる→酒に溺れる

こんなことがあるかもしれません。信じるか信じないかは神様の言うとおーーり☆


(☆はやばい)


佐伯さんだったらスピーカーを選ぶ際にチェックするところはどこですか?


見た目!!!!!

否、モニタースピーカーといってもそれぞれ癖?のようなもの特徴があります。なので自分にはどこが重要か?を考慮します。例えば僕はフラットに音がなって欲しいと思っています。しかしフラットなスピーカーは曲を作っていてテンションが上がりにくいです。みたいなこともあるので色々な自分の趣向で選ぶべきだと思います。基本的に金額に乗じてレンジ(音の再生域)は変わります。


今回、同軸スピーカーが対象として入ってますが、検証してみてどうでしたか?


今回チェックして一気に同軸の音像に惚れました。しっかりとした音像でモニターできるので惚れこみました、恋とも言えるでしょう。


確かに音に輪郭が出ていましたね!
3種のスピーカーを検証しましたが、使用前の印象はどうでしたか?


私は使用する前に先入観を持つというトーシローのようなことはしません。あえて言うなら同軸スピーカーってゼッーーッたい良いよね、良いに決まってると思ってました。


同軸スピーカーに対する期待がすごい笑。
検証してみたわけですが、それぞれどうでしたか?


最THE高どれも特徴が素晴らしくて舐めてスピーカーチェックに取り組んだ心を折ってくれました。


舐めプだめ絶対!


それではそれぞれ検証した感想をいただきたいと思います。

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あなたの音楽活動をサポートするバーチャル・プロダクション「Frekul(フリクル)」

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新型コロナウイルスの影響によりアーティスト活動が制限される中、様々な支援を受けることができるデジタルサービスがピックアップされています。

今回はオリジナル曲を作って活動しているアーティストの「宣伝」「収益化」「事務作業」を
さまざまな機能を通してサポートし、より素敵で効率的な音楽活動が実現できるWEBサービス、「Frekul(フリクル)」(以下Frekul)をご紹介します。

 

Frekulとは?

前項でもご説明しましたが、こちらでは具体的にFrekulで何ができるのかをご紹介します。

  • 音楽サービスへの配信
    無料で、世界中のストリーミングサービスやダウンロードストアに曲を配信できます。 
  • 音楽業界人にアピール
    専用ページに曲とプロフィールをアップしておくだけで、提携先企業にアピールし続けることができます。
  • 全国のカラオケに配信
    あなたの曲がカラオケJOYSOUNDに配信されて、全国のお店で歌うことができるようになります。

大きく分類して上記の3点のサービスを無料で開始することができます。楽曲配信を代行するサービスが増えている中、初期費用を抑えて配信代行以外のサービスも拝受できることが魅力となります。

※一部有料サービスや、楽曲の還元率等詳細はFrekulウェブサイトにてご確認ください。

 

広がる可能性

登録もメールアドレス、アカウントID、パスワードを設定すればほぼ完了し、サービスの利用が可能となります。

元手がかからず、収益を得られる可能性がありプロモーションも出来るこのサービス。事務所やレーベルに所属していても利用できます。また、Frekulは独自に店舗BGMアプリの「Simple BGM」なども運営しており、そちらも合わせて配信可能となります。

自身の楽曲をお持ちの方は是非一度チェックしてみても良いのではないでしょうか。

 

Frekul

https://frekul.com/

音楽家を守るプロジェクト#STAYMUSIC は『 Frekul 』 からご賛同いただいてます。

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<UC Review Vol.1> M-AUDIO AIR 192(オーディオインターフェース)

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総合格闘技RIZINやアジア最大のファッションショーなど数々のイベントの音楽監督を担当して来たコンポーザーであるUnited Code Limited(以後UC)代表佐伯をはじめ、UC関連の音楽のプロフェッショナルが機材レビューいたします!

インタビュアーは私、UCの木浪が担当、お送り致します。

第1回はM-Audioさんのオーディオインターフェース「AIR192」をUC代表佐伯と共にレビューしていきたいと思います!

佐伯 栄一

2006年単身渡英し音楽活動を本格的に開始。
海外でのフィルムワーク、ファッションショーなどの音楽を担当。

資生堂IBUKI(アメリカ、ヨーロッパ)などのTVCMや日本テレビ開局60周年舞台真田十勇士の音楽、PlayStation Award2012 、総合格闘技RIZINなどの音楽を担当。

2016年にはノンバーバルの舞台「Infinity」と「GIFT」の音楽監督を務める。またメジャーアーティストへの楽曲提供、アレンジ、音楽制作チームLCA Creative Service名義での活動やアーティスト名義のPBJとしての活動など最先端のトラックメイカーとして日本、そして世界を視野に様々な活動に手を伸ばしている。

最近では多様なスタイルのオファーも多く、積極的に活動の場を広げている。
エンターテイメント性の高い音楽を追求する、時代の最先端をゆく音楽家の一人である。

 


M-AUDIO AIR 192 | 6

AIR 192|6 はシンプルな操作で24bit/192kHzスタジオクオリティのレコーディングができるオーディオインターフェースです。金属製ボディに大型ボリュームノブを装備、M-Audio Crystal™プリアンプと高精度A/Dコンバーターにより優れたサウンドクオリティを実現。

入力端子はXLR&1/4インチ TRSコンボ入力 x2、2系統の1/4インチインストゥルメント入力はギターやベースを直接入力できます。出力端子は1/4インチステレオメイン出力。ヘッドフォン出力はレイテンシーのないモニタリングで独立したレベルの調整が可能です。

また、 Mac / PC接続用の2本のUSBケーブル(A to C/C to C)を付属します。AIR 192|6はプロフェッショナルなオーディオ性能、高い操作性、充実したAIRシリーズのソフトを備え、さまざまなレコーディングセッションに対応できる高性能なオーディオインターフェイスです。



スペック詳細はこちらから
http://m-audio.jp/air192_6/


それでは張り切っていきましょう!

 

よろしくお願いします。

 

まずそもそもなんですが、オーディオインターフェースって何ですか?


オーディオインターフェースっていうのは、簡単にいうとアナログ信号をデジタル信号に、逆もまた然りで、信号を変換してくれるデバイスで、DTMをする上で必須のものだね。

 

ありがとうございます!!それでは気を取り直して、今回M-Audioさんの「AIR192|6」のレビューに参ります!

 

1.  音のクオリティ、印象、別機材との比較

早速ですが、使ってみて受けた印象はどうでしたか?

 

この価格でこのレコーディングクオリティ、ローレイテンシー、音のクオリティーは驚異的だと思う。見た目も黒光りしていてかっこいい(笑)。
入力の数も申し分ないからDTMをこれから初めるユーザーやパソコンとオーディオインターフェースにつないで音を出したい方には最良のインターフェースだと思う。ワンタッチでミュートをすることができないなど細かい気になる部分はあるが申し分ない。
また電源もバスパワーで動くことも素晴らしくモバイルでデスクトップPCと一緒に持ち運んでフィールドレコーディングなどにも適してると思う。
この価格でこのクオリティーにただ驚くばかり。

 

(確かにかっこいい…)バスパワーとは??

 

USBケーブルで駆動できるってことね。

 

2.   レイテンシーの低さ、レイテンシーなし入力のダイレクトモニターのミックスコントロールの特徴と感想。

 

低レイテンシーというおすすめポイントに関してはどうですか?

 

レイテンシーの低さというものがオーディオインターフェースにとってかなり重要な要素になる中でとても優秀だと思う。ダイレクト入力と切り替えることができることもいいアイデアだと思う。つまみを回してどういうふうに切りかわるのかと思ったがフェードがかかるように自然と切り替わるのも細かいところだがとてもいい。

 

ダイレクト入力でモニターできることによってレイテンシーなしでのモニタリングが可能なんですね!

 

3.  堅牢な金属製ボディ、操作のしやすい大型のボリュームノブの使いやすさや見た目について

 

重厚感のある金属製のボディと、インパクトのある大きなノブが印象的ですが、そちらについてもお聞きしたいです!

 

黒光りしていてまずかっこいい。ロックを感じる(笑)。つまみの操作感って毎日作業で触れる機材ではとてもやる気に反映すると個人的に思ってるんだけどゴツゴツしていてロック系のエフェクターのつまみっぽくてとても好感が持てる。自分はロック系ではないけど。。。何系とかではないけど。。。強いていうなら天才系だけど。。。


(天才系?…)

 

 

4.  値段観。サウンドハウスで税込14,520円

最後にお値段についてですが、いかがでしょうか。

 

もうこれが素晴らしくてどうやってこの値段設定にしたのかわからない。。。
この値段設定で手に入るのならうまい棒も高く感じる今日この頃。。。最近寒かったり暖ったりの毎日でふとそんなことを感じる。

 

コスパ最強ってことですね!(佐伯さんが遠い目をしている…)

 

5.まとめ

今回紹介させていただいたM-Audioさんのオーディオインターフェース「AIR 192|6」ですが、これからDTMを始める方、PCと持ち運びをする方で、コスパの良いオーディオインターフェースをお探しであれば是非チェックしていただきたいと思います。

重厚感のあるボディやエフェクターライクな見た目も、制作に置ける意欲向上に繋がるかも?

 

今回機材提供などでご協力いただいたinMusic Japan株式会社様。
誠にありがとうございました!


inMusic Japan
inMusic Japan(インミュージックジャパン)は、アメリカに本社を置くinMusic Brands Inc.の日本支社で、音楽制作、プロフェッショナル・オーディオ、DJ、PAなどの分野でイノベーションを起こす以下のブランドの製品の国内販売・サポートを行っております。


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AIだけで曲を作れる時代が到来している

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ボーカロイドにDTMなど、現在の音楽シーンにおいて、人が演奏することはほとんどなくなっています。ただ、ボーカロイドもDTMも、あくまで人が作り出すものです。しかしこの先の未来、人が作り出す時代も終わろうとしています。

中には「AIだけで全てはできない」。そう思う人もいるでしょう。しかし現実には、全ての作業がAIだけで完結できる時代が来ているのです。実際にAIを導入した事例をいくつかご紹介します。

まずは作曲です。AIによる作曲技術は2019年から話題になっていました。AIに譜面やコードのパターンを学ばせ、曲調などを指示すると、学習した情報を基にAIが作曲してくれます。人間は曲調を指示するだけです。曲調を指示すれば、自動的に全てのパートをAIが作り出します。


では、次に作詞。AIによる作詞は2017年に生まれています。地下アイドルの「仮面女子」の『電☆アドベンチャー』という曲は、AIが作詞したものです。

この曲は国立大学法人電気通信大学と仮面女子がコラボレーションして生まれました。『仮面女子』のメンバーが曲のイメージをイラストにし、そのイラストを読み込んだAIが関連するワードを選び、歌詞にしています。

メロディに合わせた作詞や、言葉の並びはまだ不完全ですが、完璧に作詞をこなす日もそう遠くはないでしょう。

次にボーカルです。ボーカルに関しては2019年紅白歌合戦で披露された「AI美空ひばり」が記憶に新しいでしょう。

AI美空ひばりはヤマハとNHKが共同開発した音声合成技術で、美空ひばり本人の歌声や歌い方の特徴をAIに学習させることにより実現しました。

ボーカルだけではなく、セリフパートまでも作成しています。

あくまで過去の人物をサンプルしたものですが、複数の人物の歌い方を学習させれば、新しい声も生まれるでしょう。


さらに音楽に詳しい方なら「ミックス」という言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。「ミックス」とは各楽器やパート、それぞれの音量バランスや音色を調整する作業のことです。

今まではミックスはレコーディングエンジニアの仕事でしたが、ミックスもAIで可能となりました。

実はAIによるミックスソフトは、2017年『Neutron』として誕生しています。2019年には『Neutron3』がリリースされました。

Neutron3を使えば、ボタン一つでのミックスが可能です。

これらの技術によって、作曲・作詞・ボーカル・ミックスまで、全ての工程が揃いました。不完全なものもありますが、AIのみで曲を作り上げられるといっても過言ではありません。

全く人の手が必要ないか、と言われればそうではありませんが、これからの時代、AIだけで作られた曲が流れてくる日も遠くないかもしれません。


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